骨格・骨盤矯正×深層筋調整×関節調整で根本的に改善!

一般の方でもなる肉離れ2【亀岡市 ちよかわ接骨院】

こんにちは!

亀岡市で骨盤矯正・交通事故治療をおこなっております、ちよかわ接骨院です!

今日も朝から肌寒い日ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか?

今日は前回の肉離れの続きを書いてみたいと思います。

前回は肉離れの発生要因・分類を書きましたが、今回は治療も含めて書きますね。

 

まずは外傷治療の基本に応急処置のRICE処置という方法があります。

RICE処置は英単語の頭文字をとってつけられたもので、Rは安静(REST)・Iは冷却(ICING)・Cは圧迫(COMPERESSION)・Eは挙上(ELEVATION)です。

 

R(安静):肉離れの症状が出たときは無理に運動を続けず安静にしましょう。

初期治療をきちんと的確に行うことで治療期間を早めることが出来ます。

 

I(冷却):患部を冷やす事で痛みを軽減し、血管を収縮させることで炎症や腫脹を抑える事が出来ます。特に炎症期(48~72時間)は炎症と腫れの状態を確認しながら、これに加えて超音波治療を行うと早期治癒に向かっていきます。

 

C(圧迫):圧迫することで腫脹を抑えます。例えば包帯やテーピングなどがそうですね。。

 

E(挙上):肉離れをした箇所を心臓よりも高い位置に挙げることにより患部の血流をコントロールして腫脹や炎症を抑える効果があります。

 

肉離れを起こしたときはまずこれらの処置を行います。

 

肉離れが起こる要因として柔軟性の低下などがありますが、いつまでもアイシングを続けているとこの柔軟性が低下していきますので内出血や腫れが収まったあとは冷却よりも温熱治療(ホットパックや赤外線、人によってはお灸なども)で血行を促進していきます。

 

続いて手技療法を行っていくと完治に効果的ですが強いマッサージは悪化の原因となり、他の部分を傷つけたり傷つきやすい治りかけの状態が悪化することにもなります。ですので自分でグイグイ押すのは逆効果です。

 

適度なストレッチは血流を促進し損傷部分の回復に効果があります。上記の治療と併用しながら、筋肉が伸びやすい状態の時に軽めに伸ばす程度のストレッチが有効です。損傷してしまった筋肉は固まっているのでゆっくり行うといいですね。

筋肉繊維や筋膜(筋膜の90%以上はコラーゲンから生成)などは食事面からいうと良質なタンパク質やコラーゲンを摂取するとよいです。さらに体内でコラーゲンを生成するのに必要なビタミンCを摂取するとさらに効果的です。

 

今日は肉離れについて書きましたが、ここに書いてある事が全てではないので、もし肉離れになった時は当院のスタッフに治療はお任せください

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投稿日:2016/11/01

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