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手の痛み、痺れ・手根管症候群って何?

こんにちは、ちよかわ接骨院です!

 

最近通勤時の霧がすごいです。昨日も朝、車で通勤してたら事故してて車がぺしゃんこになってました、、、みなさん車の運転十分気をつけましょうね。

 

最近身ごもっている嫁さんのお腹がだんだん大きくなってきました、、、
昨日も歩き方をゆっくり観察してると、よっこら、よっこら、という感じで歩いてましたが、数か月前までは想像も出来なかった事なので、なんだか不思議な感覚です、、、

 

というか本当に自分の子供なのだろうか(-_-)笑

 

 

さて今回は手根管症候群といわれるものを紹介しますね。

 

 

手根管症候群とはどんな疾患なのか、、、

手首の手のひら側にある骨と靭帯に囲まれた手根管というトンネルの中を、正中神経と指を曲げる9本の筋肉の腱が通っております。
このトンネルの中で神経が慢性的な圧迫を受けて痺れや痛み、運動障害を起こす病気です。
初期には第2・3指に痺れや痛みが出ますが最終的には母指(親指)から第4指の母指側の3本半の指が痺れます。急性期にはこの痺れ・痛みが明け方に強く、目を覚ますと手が痺れ、痛みます。
手を振ったり指を曲げ伸ばしすると、これらの症状が軽減します。手のこわばり感もあり進行すると母指の付け根(母指球)がやせて母指と第2指の2本の指で綺麗なマル(OKサイン)が出来なくなります。また対立運動といって母指と第5指とをくっつけようとしても出来なくなります。縫い物がしづらくなり細かいものがつまめなくなります。

 

 

原因は何か、、、

仕事やスポーツでの手の過度の使用や妊娠によるむくみ、骨折や腫瘤(しゅりゅう)によるトンネルの圧迫、血液透析によるアミロイドという物質の沈着などが原因になります。
以前書いたバネ指のブログの中で書きましが妊娠・出産期や更年期の女性に多く生じるのが特徴です。

 

 

治療方法は、、、

痺れや痛みが軽度〜中等度の場合は手首を安静に保つための装具(シーネ固定)を使用したりステロイド剤の手根管腱鞘内注射を行います。
内服薬では消炎鎮痛剤やビタミン剤(ビタミンB12)を使用します。
これらの保存療法が効かない場合や母指の付け根の膨らみが(母指球筋)が痩せている場合は靭帯を切ってトンネルを開き神経の圧迫を取り除く手術を行います。手術には以前は手掌(手のひら)から前腕にかけて大きな皮膚切開を用いた手術を行っていましたが現在ではその必要性は低く内視鏡を用いた鏡視下手根管開放術や小皮切による直視下手根管開放術が行われています。

 

 

一概に手の痺れといっても手根管症候群だけでなく頚椎ヘルニアや変形性頚椎症、胸郭出口症候群、肘部管症候群、糖尿病、甲状腺ホルモンの機能低下、ひいては脳梗塞・脳腫瘍など原因はたくさん考えられます。
ですのでまずしっかり検査・鑑別して、手根管症候群なのか?そうでないのか?をきっちり見分けることが重要になってきます。

 

 

整形外科に通われている患者さんの中には
「整形外科に行って薬を出され飲み続けているけどあまり変わらない、、、」
「手術を進められたけど出来ればしたくない、、、」
など多くおられます。

 

他の治療院で治療されている患者さまも多くおられると思いますが手根管症候群はなかなか良くならないことが非常に多いです。というか患部(手)ばかりを治療しても良くならないと思います。

 

 

なぜそういった症状が出るのか当院では検査・治療も含めて患者さん1人1人に合った施術をしていきます。

もし手の痺れが気になるという方、どこに行っても変わらない、という方は当院までご相談ください。

 

 

 

 

 

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投稿日:2016/11/17

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