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子供のかかとの痛みの原因は?・・・セーバー病について

 

こんにちは、亀岡市・南丹市 ちよかわ接骨院です(^^)

 

 

当院は亀岡市千代川町だけでなく、最寄り駅が並河駅である大井町、南丹市八木町、園部町からも多くの患者様が来院いただいております\(^o^)/

 

 

 

今日は子供に起こる足の踵(かかと)の疾患について書きますね!

 

 

 

ちょうど1年ぐらい前だったでしょうか。

 

 

姉から、、、

 

「子供が最近踵(かかと)が痛いって言ってて、今習っているバレエも出来ず痛みが増してきたんだけど何だと思う?」

 

 

というメールが届きまして、、

 

 

 

以前勤務してた整形でも

 

こういった症状を持った子が意外?と多く結構来院されていました。

 

 

 

 

なかなか聞くことのない疾患名でわからないことも多いと思いますので、

 

 

 

今回セーバー病(別名シーバー病・踵骨骨端症)というのを紹介させてもらいます。

 

 

 

 

 

小学生くらいの年頃で多い悩みであるのが

 

シーバー病・セーバー病・踵骨骨端症(言い方は違いますが全て同じ疾患です)です。

 

 

 

 

病院などでは成長痛と言われることが多く

 

 

「安静に・・・」

 

 

と言われて湿布を処方されるケースが多いです。

 

 

 

 

 

 

踵(かかと)が痛いというのはあまり一般的ではないので

 

 

 

「うちの子だけなぜ?」

 

 

 

と疑問を持たれると思いますが、

 

 

 

 

 

実は踵(かかと)の痛みで悩まれている方は多くなってきているように感じます。

 

 

 

 

セーバー病の症状

 

 

セーバー病とは

 

 

小学生くらいの子供に見られる踵(かかと)や

 

 

アキレス腱周辺の痛みです。

 

 

 

踵骨(かかと)の骨端でトラブルがおこっている状態です。

 

 

 

 

 

 

 

特にスポーツをしている人に多く見られ、

 

 

 

激しい運動をした後痛みが発生する場合があります。

 

 

 

 

アキレス腱を伸ばす時に痛むことが多く、

 

 

さらに痛みが強くなると

 

 

それから逃れようと

 

 

 

歩く時に爪先立ちになってしまうこともあります。

 

 

 

 

 

子供の踵(かかと)には

 

 

成長軟骨と言われる成長途中の柔らかい骨があり、

 

 

 

骨としてまだまだ軟らかい時期にスポーツなどで

 

 

ランニング・ジャンプなど

 

 

衝撃が何度も加わることで炎症や軟骨の損傷が起こります。

 

 

 

 

 

セーバー病は成長期特有の疾患であり、

 

 

 

時期がすぎれば治るものと思われがちですが

 

 

 

 

重症化すると踵(かかと)の骨の中の血管が切れ

 

 

 

無腐性壊死となり踵(かかと)の骨の一部が壊死してしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

一般的に病院で行われる治療

 

レントゲンを撮ることになると思いますが、

 

セーバー病の場合レントゲンに大きく異常が見られることは少なく

 

 

「安静にしてください」

 

 

と言われると思いますが、

 

 

安静にしていれば治るかというとなかなか治らないケースもあり

 

 

 

痛みを我慢して歩行するためにさらに悪化してしまいます。

 

 

 

 

なぜセーバー病が起こってくるのか?

 

 

同じ種目のスポーツをしている子でも

 

 

なることならない子がいるのはなぜか…

 

 

 

簡単に言ってしまうと、

 

 

“ 歩き方に 問題がある “ ということです。

 

 

 

 

 

セーバー病になりやすい人は

 

 

足全体でドスドスと歩いてしまったり、

 

 

爪先立ちできないというような傾向が見られます。

 

 

 

 

歩き方に問題のあるカラダでは、

 

 

踵(かかと)に負担のかかりやすく、

 

 

その状態で運動すれば、

 

 

 

痛めるリスクは高くなります。

 

 

 

 

 

踵(かかと)に負担がかかりやすい状態

 

 

立ち方

 

 

歩き方

 

 

のバランスが悪くなっている状態です。

 

 

 

後ろ体重になっていると踵に負担がかかりやすくなります。

 

 

 

立った状態で前屈が苦手な子供はこのケースが考えられます。

 

 

 

 

 

亀岡市ちよかわ接骨院における踵(かかと)の痛み対策

 

 

身体の動きが悪くなっており、

 

 

正しい動きができていません。

 

 

 

股関節

 

 

 

膝関節

 

 

 

足関節が硬くなって

 

 

 

内股になり

 

 

歩き方が見た目でおかしいと感じる子供はこのケースが考えられます。

 

 

 

 

 

 

セーバー病に対しての治療は

 

 

通常の接骨院では電気をかけてテーピング、ストレッチなどをされると思いますが、

セーバー病はこれではなかなか良くなりません。

 

 

 

 

 

まず股関節・膝関節・足関節などの関節の調整、、、

 

 

 

 

足底・土踏まず・ふくらはぎなどの調整、、、

 

 

 

 

骨盤を調整して

 

 

全身のバランスを整えしっかり立てるように、、、

 

 

 

 

と、痛みは踵(かかと)にありますが、

 

 

 

 

全身を見て調整していく必要があります。

 

 

 

踵(かかと)が痛くて悩んでいるお子さんを持つご家庭の方、

 

 

病院でセーバー病と診断された子供さん、

 

 

 

 

踵(かかと)の痛みでお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。

 

 

 

 

 

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投稿日:2017/01/25

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