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思春期の膝痛の原因の1つに実は・・・有痛性分裂膝蓋骨

こんにちわ、ちよかわ接骨院です。

 

 

思春期の膝の痛みの原因にオスグッド・シュラッター病などが有名ですが、実はこの分裂膝蓋骨という障害が膝の痛みを起こしている場合があります。

 

 

思春期の膝痛の原因の1つに挙げられる分裂膝蓋骨とは正常では一つの骨である膝蓋骨(膝のお皿)が2つ以上に分裂しているものを言います。無症状の場合も多く、X線検査により偶然的に発見さえることもあります。過度の運動や外的ストレス(運動中の接触)などで痛みを伴う分裂膝蓋骨を特に有痛性膝蓋骨と呼びます。

 

 

分裂のタイプには数種類ありますが膝蓋骨の外上方に分裂があるⅢ型のタイプが大半を占めます。また分裂膝蓋骨の方のうち、半数近くの方は両方に分裂があると言われています。

 

 

分裂膝蓋骨の発生は、膝蓋骨の成長過程での癒合不全(Ⅰつにくっついてない)という説と成長期の激しい運動により膝蓋骨に何度も繰り返し負荷が加わることで疲労骨折のような減少が起き、分裂してしまうという説があります。

 

 

 

 

症状としては、、、

 

膝蓋骨の外側もしくは下端に疼痛や圧痛に圧痛があり、運動によって痛みが出現し、安静にしていると基本症状が落ち着いてきます。触ってみると分裂部分に骨性の膨隆を触知することがあります。また、癒合不全(くっついていない)により転位している場合は、異常可動性を触知することもあります。

 

 

X線検査では、分裂部分が膝蓋骨の形成過程で癒合しなかった骨核であるため、骨折とは異なり丸みを帯びた形状であることが多く、なかには分裂部分の開大や転位が見られることもあります。

また、スポーツなどが起因となって起こるものでは、膝蓋骨骨折との鑑別が必要になってきます。

 

 

 

治療は、基本的に保存療法となります。運動を中断し安静とすることで疼痛は徐々に軽快します。

またセルフケアで出来ることとしては、練習量の調整、柔軟性の向上などを管理・調整することが重要になってきます。

 

 

 

予後は、保存療法で癒合されれば良好です。また、手術による治療でもほとんどの場合予後は良好のようです。ただし、発病や発見が遅く、関節面の変形が進んでいる場合は、変形性関節症の症状が残存することもあります。

 

 

 

 

有痛性分裂膝蓋骨と診断され痛くて大好きなスポーツが出来ない方は一度ちよかわ接骨院にお気軽にご相談ください。

 

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投稿日:2017/01/31

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