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指のむくみ[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちは。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日は指にむくみについてお話します。

朝起きたら、いつも入る指輪がきゅうくつだわ、なんてことたまにありませんか?昨日飲み過ぎたからかなと考えてしまいます。何だか腫れぼったくて指が動かしにくい、指の節が見えないなど、怪我なんてしていないのに指が腫れていると悪い病気なんじゃないかと心配になるものです。どんな時に指がむくむのでしょう。もし病気ならどんな病気?何科に行けばいい?自分での対処法はある?などの疑問を解決します。

飲み会の翌朝いつもの指輪が入らない、生理中に指にまでむくみがでる、なんてことありませんか?
むくみは血管の中と外(細胞など)の水分のアンバランスが原因で起こります。
人間の体の中には水分が溜まりやすいところそうでないところがあります。

人間の体の中の水分は2リットル以上増えないとなかなか目に見えてむくみは現れません。
体の中には、水分を蓄えられるスペースがそれだけ存在するのです。
人の体の約60%は水分でできていて、血管の中を流れる血液だけでなく、細胞の中にも血管から滲み出た水分が存在しています。

細胞の中の水分は常に新しいものと入れ替わるようになるシステムがあり、その出し入れはバランスが取られています。しかし何らかの異常でそのバランスが壊れるとむくみが発生するというわけです。

指に起こるむくみも同じようなメカニズムで起こります。体の中の水分量が多くなったり、またその水分を排出する体のシステムが上手くできていない時に起こります。また指は血管が皮膚の面積に比べて太いために水分が血管から滲み出やすくむくみも起こりやすくなっています。

その他の体の部分ではどうでしょう。例えば、足の甲、膝から下の足の部分は立ち仕事などを長時間していると起こります。これは重力で足の方に移動した血液が十分に心臓などに帰れないため、足部分で溜まってしまうために起こります。朝ぴったりだった靴やブーツが夕方、きつい、入らないなどが典型的な例です。

朝・起床時
人の体の中に血液を送り出すのは心臓の役割です。
その心臓からの血液は血管を通って体の隅々に運ばれますが、姿勢などの違いで重力の影響を多く受けています。

人は寝ている間、心臓と同じ高さに腕や足、頭も位置しています。
しかし起きている時は心臓から肩、腕を通って指には血液が運ばれるため、心臓より高い位置にある肩に送られる血液も重力の影響を受けて、少なくなります。

つまり指に流れ入る血液は寝ている間の方が多いので、指がむくみやすくなるのです。

夕方
では夕方にむくみやすくなる場合はどうしてでしょうか。
原理は同じです。肩より上に手をあげることがなく1日作業をすると心臓に血液が帰らずに細胞に溜まりやすくなります。
ですから、仕事が終わる夕方近くになると指にむくみが現れるのです。

仕事の内容によってもむくみの生じやすさが変わります。
デスクの上での作業する、立ち仕事などは夕方にむくみを生じやすい仕事と言えます。

夕方の指のむくみを予防するためには、時折腕を上げる、手をグーパーするなどして血液を心臓に返してあげることが必要です。

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投稿日:2016/07/27

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