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指のむくみ4[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちは。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日は指のむくみについてお話します。

どんなものでも痛みを伴うものは受け入れ難いものです。
痛みがあるということは炎症を起こしている可能性が高いことが考えられます。

関節リウマチという病気をご存知でしょうか。全身に炎症を起こす病気で指の関節に炎症を起こすため、指の関節が腫れて痛みも出現します。

また関節リウマチに特徴的なのは朝の指のこわばりで、診断基準の一つにもなっています。
他にも血液検査やレントゲン写真での診断が必要となりますので、指の腫れが3箇所以上あり6週間以上続くようなら、整形外科もしくは内科に受診しましょう。

指にむくみが起こる原因とはどんなものがあるでしょうか。

一般的にもよく言われるのは、水分の取りすぎ、塩分の取りすぎなどが大きな原因と考えられます。
女性にとっては、生理中の鉄分不足、ホルモンバランスの異常なども原因と思われ、実際のところ生理中にむくみを感じる方も多いです。

また妊娠中も指輪が入らなくなったりするなど、むくみを感じる方も多く、妊娠中に結婚指輪が抜けなくなるから外しておくといった対策をとる人も多いようです。

むくみは血管の中を流れる血液と細胞の水分のアンバランスによって起こります。
急激な水分の摂りすぎはそれを体の外へ出す腎臓の機能が追いつかず、血液の量が増え結果的に細胞にしみ出す水分が過剰になるため、むくみが現れやすくなります。

ただ、喉が渇きを感じる時には体が必要としているので無理に水分を減らすと脱水になったりします。
糖尿病など持病がある人は喉の渇きを感じやすく、またそのような症状が出ている場合には他のケアも必要としていることがありますので注意が必要です。

また、塩分の摂りすぎも問題です。
塩分を摂りすぎると血液中のナトリウムの濃度が高くなり、ナトリウムの濃度を薄くするために水分を欲します。
ですから塩分の摂りすぎも、むくみにつながるというわけです。

鉄分の不足は貧血を意味します。
貧血になると心臓がバクバクしたり、ふらつく、頭がボーッとしたりしますね。時には不整脈の原因になったりもします。

貧血は体の酸素を運ぶ血液中の赤血球と大きく関係していて、鉄分は酸素を結びつけて体の隅々に送る役割をしています。
鉄分が不足すると、体はまず血液の量を増やして対応しようとします。
結果的には体の外に出されるべきはずの水分を減らして、体の中の水分が多くなるのでむくみやすくなるというわけです。

女性の場合、生理中にむくみやすくなるのはこう言った理由があるのです。
鉄分不足はサプリメントやレバーや赤身の魚などを摂取することで解消されます。
バランスの良い食事、インスタント食品を減らすなど、食生活の見直しも効果的です。

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投稿日:2016/08/10

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