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スポーツで捻挫をしたときの対処法

 

こんにちは、亀岡市・南丹市 ちよかわ接骨院です(^^) 当院は亀岡市千代川町だけでなく、最寄り駅が並河駅である大井町、南丹市八木町、園部町からも多くの患者様が来院いただいております\(^o^)

今日は捻挫をしたときの対処法についてお話いたします。

あなたはついさっき、もしくは、先日、足首をひねって捻挫をしたばかりで、どうすればいいのかお困りではありませんか?
足首の捻挫は、階段を駆け足で降りている際や、バレーボールやバスケットボール、サッカー、ラグビー、野球のスライディングなどのスポーツ中、ダンス中などに多く発生します。

 

もしかしたら、スポーツやダンスの試合や練習が近日中に控えていて、すぐにでも対処し、捻挫の後遺症を残さず復帰したいとお考えかもしれません。

 

そんなあなたのために、足首の捻挫の応急処置やその後の治療方法をご紹介します。

 

捻挫をしたらまず安静にして氷や保冷剤などで患部を冷やし、包帯やテーピングなどで固定し、捻挫した足を心臓より高く上げます。
この捻挫時の応急処置方法を「RICE」と呼びます。
RICEとは、

 

「安静=Rest 冷却=Ice 圧迫=Compression 拳上=Elevation」

の頭文字を取ったものです。

 

 

(1)安静=Rest

無理に動かしたり、体重をかけたりすると症状が悪化することがあります。座って捻挫をした足首を安静に保ちましょう。

 

(2)冷却=Ice

捻挫した足首を冷やして、痛みや内出血、炎症を抑えます。
ビニール袋の中に氷を入れたものや保冷剤を、テープや包帯、タオルなどを介して患部に当てましょう。

 

(3)圧迫=Compression

出血や腫れを防ぐために、テーピングや包帯で足首を圧迫します。足首の捻挫の場合、パッドなどを当ててから巻いても良いでしょう。
ただし、圧迫が強すぎると血流悪化や神経圧迫の恐れがあるので、時々、足指の先が青くなっていないかをチェックしましょう。

 

 

(4)拳上=Elevation

足首を自分の心臓よりも高い位置に上げると、内出血を防ぐことができ、痛みも和らぎます。クッションやまくら、台などをうまく使いましょう。
このRICE処置は、捻挫してから24時間~48時間の間に行い、腫れや内出血を最小限に抑えるためのものです。つまり、捻挫してから1~2日の間はこの処置を行い続けるということになります。

ただし、3日目以降は、反対に温める処置が必要になります。

捻挫当日は、腫れを抑えるために入浴は控えてシャワー程度にし、血行促進しないように注意しましょう。

千代川町だけでなく最寄り駅が並河駅である大井町、南丹市八木町、南丹市園部町でサッカーやバレーボール、バスケットボールなどのスポーツによる捻挫治療に実績のある、亀岡市 ちよかわ接骨院までお気軽にご相談ください(^^)

 

 

 

 

 

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当院は、並河駅が最寄りの亀岡市大井町、篠町、南丹市八木町、園部町、京丹波町、能勢町、日吉町、などから多数の方にご来院頂いております。

 

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亀岡市ちよかわ接骨院

投稿日:2016/03/17

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