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肩が痛くて腕が上がらない【亀岡市 ちよかわ接骨院】

こんにちは。亀岡市で骨盤矯正、交通事故治療を行っております、ちよかわ接骨院

です。

 

今日は、肩の痛みについて説明したいと思います。

 

ある年齢に達した方によくある症状で、腕をあげようとした時に肩が痛むことを一

般的に四十肩、五十肩と言われています。

また、それ以前に腕が挙がらない、夜や朝方には疼いたり、じっとしていても痛い

ケースは重症です。

 

「肩が痛くて腕が上がらない」という症状の原因は、大きく分けて2つに分かれます。

 

1. 肩の骨と腕の骨をくっつけている腱を痛めている「腱板損傷」

 

2.正式名称「肩関節周囲炎」といい、一般的に四十肩、五十肩と呼ばれる症状。

 

 

 

一般的には「肩が痛くて腕が上がらない」という症状は、全て「四十肩、五十肩」

と認識されていますが、本当はそのほとんどが「腱板損傷」という症状です。

 

 

「腱板損傷」はその名のとおり、肩の骨と腕の骨をつないでいる腱の損傷の事をいいます。

 

 

原因は、重い荷物を腕が伸びきった状態で持った時に痛めたり、ボールを投げた時

に痛めたり、日常動作で除々に痛めたり、様々であり、軽傷か重症かはこの腱の損

傷具合によって決まります。

 

 

しかし「腱板損傷」と違って、関節組織の損傷は見られないため、症状は強烈です

が、炎症を抑える事ができれば症状は徐々に改善していく症例が多いです。

 

 

「腱板損傷」と「四十肩、五十肩」は、どちらも「肩関節」に関わる症状であるた

め、当然その症状に共通点も多いです。

 

 

どちらの症状も肩が痛くて腕が上がらない。という症状では共通しており、重症例

だと一日中疼いて、眠る事もできないという症状でも共通しています。

 

 

一見判別しにくい2つの症状ですが、一つ決定的に違う部分が存在します。

 

それは、腕を上げる時の「痛み方」です。

 

「腱板損傷」は腕を上げる時、「ある一定の角度」に腕の位置がきた時に突然痛み

ます。痛みが発生する角度はだいたい70度から90度くらいの間が多いです。

それに比べ…

「四十肩、五十肩」は、上げ始めの最初から痛みが発生し、腕を上げるにつれてど

んどん痛みが強くなるというのが特徴です。

 

当院ではこのような肩の痛みに対して、関節の動き(ジョイントプレイ)を検査

し、筋肉、腱、靭帯とその骨格を整える治療を行っております。

 

肩の痛みでお悩みの方は、亀岡市のちよかわ接骨院までご連絡ください。

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ちよかわ接骨院

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京都府南丹市日吉町田原西畑20−10

電話:0771−72−0640

公式サイト ちよかわ接骨院・やまぐち整骨院

 

 

 

投稿日:2016/02/13

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