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膝蓋骨と膝の痛みの関係・・・

こんにちは、ちよかわ接骨院です。

 

 

今回は膝の構造を簡単に書いていこうと思います。

一般的に膝の関節と言っても実際は意外と複雑な構造をしています。それは膝には“2種類”の関節で出来ているからです。

 

それは、、、

1.太ももの骨とスネの骨で関節を作っている大腿脛骨関節

2.太ももの骨と膝蓋骨(膝のお皿)で関節を作っている膝蓋大腿関節

の2種類から構成されています。

 

 

1の大腿脛骨関節は一般的に膝関節と呼ばれます。この関節には半月板や靭帯、関節包など色々な組織が存在し、これらの組織の機能が悪くなると関節の痛みを起こす可能性が高まってきます。

 

 

2の膝蓋大腿関節は膝関節には欠かせない役割を担っています。

膝蓋大腿関節の膝蓋とは“膝のお皿”の事で、この骨は太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の県に包まれていて、筋肉や腱の力を伝わりやすくする滑車のような役割があります。ですので比較的摩擦が起こりやすく、膝蓋骨の役割が低下すると太ももの筋肉の力を上手に伝えることが出来ず膝の屈伸がしづらくなります。

 

 

膝蓋骨の動きが悪くなる原因は・・・

 

・太もも内側の内側広筋の筋力低下

・太ももの筋肉の過緊張

・股関節の外側の筋肉、靭帯の緊張(大腿筋膜張筋や腸脛靭帯など、、、)

・下肢のアライメント異常(X脚、O脚など)

・膝蓋骨周りに脂肪や水がたまる場合

 

こういったことが原因で膝蓋骨の動きや機能が低下すると膝関節に痛みが生じてきます。

 

また加齢とともに膝関節自体の変形が起こり痛みの原因になり得ます。

 

 

自宅で出来るエクササイズでは、上記の太もも内側の内側広筋の強化や膝蓋骨のアライメント改善、膝関節の可動域改善などの効果がありますので紹介させていただきます。

 

 

エクササイズ方法

1.仰向け、もしくは長座で座っている状態からバスタオルを丸めてエクササイズを行う方の膝の下に入れる(膝は軽く曲がった状態)

2.この時反対側の膝は立てときます(両方の膝を伸ばした状態で行うと腰にストレスがかかるため)

3.長座位で行う場合、エクササイズ始める前に両手は体の後ろで体を支えます

4.膝下にタオルを入れた方の膝を伸ばす(タオルを押しつぶすように意識)

 

この膝を伸ばして力を入れた状態を5秒キープした後、力を抜く、、、の繰り返しで、だいたい10~15回を2・3セット行う

 

 

なかなか最初は慣れないかもしれませんが、継続して行うことが大切ですのでご自宅での参考にしていただければと思います。

 

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投稿日:2017/08/07

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