骨格・骨盤矯正×深層筋調整×関節調整で根本的に改善!

膝の下が腫れるのは…

こんにちは。亀岡市で骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、ちよかわ接骨院です。

 

本日は、オスグット・シュラッター病についてお話したいと思います。

 

オスグット・シュラッター病とは、脛骨結節(お皿の下辺りの骨)が徐々に突出してきて、その部位に痛みが出てくるものです。時には、赤く腫れたり、熱をもったりします。休んでいると、痛みがなくなってきますが、スポーツや運動を始めると痛みがまた出てきます。成長期のスポーツをしている10代前半に起こりやすいのが特徴です。

 

それでは、原因と症状についてお話します。

10代前半の成長期の子供が、跳躍系やサッカーのようなボールを蹴るスポーツなどをし過ぎると、発生します。

太ももの前についている筋肉、大腿四頭筋は膝蓋骨(膝のお皿)を介して膝を伸ばします。膝を伸ばす力のくり返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱(下の図 参照)を介して脛骨結節を引っ張るために、痛みが出ます。脛骨結節は骨が成長するために10代前半の子供は柔らかくなっています。そのため、くり返し引っ張られて剥がれることで生じます。

この時期は骨が急激に成長する時期です。

 

 

 

オスグットは、再発をくり返し、多くは治癒しますが、骨の成長が完了する18歳頃には症状はなくなります。しかし、脛骨結節が膨隆したまま治癒するものもあります。

成長期の一過性の病気で、成長が終わると、多くは治癒します。この時期はスポーツを控えることが大切です。

症状を強くさせないためには、大腿四頭筋のストレッチ(太ももの前を伸ばす)やアイシングなどを行います。

 

発症後3〜6ヶ月はスポーツをすると症状が強くなるので、運動前に十分なウォーミングアップをしましょう。

運動後にはストレッチ、アイシングを行い、炎症を抑えます。

お皿の下にベルト(専用ベルト)の装着などをした上でスポーツをすることをお勧めします。

当院では、関節の可動域と筋肉のバランスを調整することで、そのような膝の痛みの症状の方に対しても痛みが出にくい体づくりを提供していきます。

 

オスグット・シュラッター病など、スポーツ外傷、スポーツ障害でお困りの方は、亀岡市のちよかわ接骨院までご相談ください。

 

 

 

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亀岡市ちよかわ接骨院

投稿日:2016/04/25

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