骨格・骨盤矯正×深層筋調整×関節調整で根本的に改善!

野球肘って?【亀岡市 ちよかわ接骨院】 

こんにちは。亀岡市で骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、ちよかわ接骨院です。

今日は野球肘について、お話したいと思います。

野球肘の症状および原因とはいわゆる総称名であり、実際の症状は様々な種類があります。
野球肘で最も多い症状が内側型野球肘であり、内側の靭帯の炎症によって引き起こされます。
野球で投手をしている方は注意してください。

【野球肘の種類について】
野球肘は、その症状によって次のように分類されます。
まず「上腕骨内側上顆炎」です。
これは内側にある靭帯、また円回内筋群が原因で上腕骨に炎症が起こります。
症状が悪化すると、剥離骨折や骨端軟骨を引き起こす場合があります。
次に「内側側副靭帯損傷」です。
この症状は野球肘で多く見られます。
「内側側副靭帯損傷」は、投球の際に内側にある靭帯が引き伸ばされることで炎症が起こり、断裂が生じるものです。
この症状は、子供と比べて骨の強い成人男性に多く見られます。
次は「上腕骨遠位骨端線離開」です。
この症状は、靭帯や筋肉によって成長軟骨か引っ張られ剥がれることで起こります。
そして「離断性骨軟骨炎」です。
これは上腕骨小頭が尺骨と衝突することで生じる損傷です。
悪化すると剥がれ、関節ネズミになることがあります。
初期の段階ではレントゲンでは見抜けないことが多いので、超音波エコー検査などを行います。

投稿日:2016/12/16

ブログ一覧

ご予約・お問い合わせはこちら!【TEL:048-829-7963】

ご予約・お問い合わせはこちら!【TEL:048-829-7963】

TOPへ戻る