骨格・骨盤矯正×深層筋調整×関節調整で根本的に改善!

長時間のスマホは健康の害になる?頑固な肩こりとは

南丹市からも来院される亀岡市ちよかわ接骨院です。

 

ここ数年スマートフォンは爆発的に普及してきました。 ハンディサイズのパソコンと言っていい利便性に、 何かと手放せなくなっている人も多いのではないでしようか。

 

スマホの普及率は今後も広がっていくと思いますが、それに伴う健康の弊害もしっかりと理解しておくことが必要でしょう。長時間ずっと掌を広げて重いスマホを保持していることは、手の腱を無理に引っ張って傷めているようなものです。

 

また画面を間近で覗き込むために、 無意識に肩が上がる「いかり肩」にならざるを得ません。すると首から腕に繋がる神経が圧迫されて、常に首から肩腕にしぴれが現れやすいという状態になってしまいます。 猫背「なで肩」も首の骨のならびを変化させ、 しびれや肩こりや全身倦怠感などを増長する要因の一つとなります。

 

 

いかり肩、なで肩…タイプ別で異なる肩こり対処方法

 

肩から首にかけての重だるさ、痛みやしびれで悩んでいる方は多いでしょう。肩こりの原因は、筋肉や筋膜の凝りとこわばり。そして、働き方の変化により、みなさんが実感されている、日々のパソコン作業の姿勢が肩こりをひどく頑固にさせる原因となっています。

 

 前屈みになり両手でカタカタとキーボードを打つ動作を想像してみてください。

 

 パソコンを打つ動作では、指先ばかりが動いているように見えますが、それ以上にぎゅっと力をいれているのが肩です。多くの方が無意識レベルで肩に力が入り、その頑張りが、凝りを強くさせます。凝りとは筋肉が硬直しつづけているのです。筋肉の隙間を通る血管や神経が圧迫されることで、凝り感や痛み、しびれという症症状を引き起こします。片頭痛があったり、耳の後ろあたりまでズキズキする、という人は、かなりの重症です。

 

便利で楽しいスマホも、 適度な時間内で使用しなければ、健康を害するものになってしまいます。 他人にも迷惑をかけます。階段の下降時、駅のプラットホーム歩行時の使用は危険ですし、 勿論、 自転車や自動車運転時の使用は厳禁ですね。

投稿日:2018/08/03

足先にかけてに痛みや痺れが …モートン病とは?

モートン病とは

 

歩いていると足先が痺れてきたり、痛みが走ったりすることないですか?

今回、特に女性に多いモートン病について紹介します。

 

モートン病とは、、、歩いていたり立っていると足先にかけてに痛みや痺れが出現し、ひどい方になると歩くこともままならない状態になることもあるモートン病。

人によってそれぞれに若干症状の出方が変わるモートン病ですが、足が壊死したり麻痺したりすることはありませんが、痛みや痺れによって歩くことが(生活や仕事をすること)がとても億劫になります。またほっといても症状は取れるてくるということはあまりありません。傾向として30代〜の女性に多い(男性に無い事もないですが…)と言われていますが、人によっては20代で発症することも増えてきています。

 

では症状にはどんなものはあるのか…?

・長時間立っていたり歩いていると足の裏が痛くなるorしびれが出る

・靴を履くと指先にかけてジンジンしてくる

・カカト高い靴やハイヒール、革靴などをよく履いている

・右と左で足先の感覚が微妙に違う(靴の中に異物がある感じがする)

。運動を止めると痛みや痺れが収まる

などがあります。

 

次にこういった症状になる原因になるものとは…?原因はいろいろありますが例を上げてみます。

・1つ目に

自分の足に靴が合ってないというのがあります。ハイヒールなどのようにカカトが高く、また指先にかけて尖ってシャープになっていて指先に体重がかかっているような靴を履いている、また、長年同じ靴を履いているなどがあります。前者もちろんですが、後者の長年同じ靴を履いているというのは、同じ靴をずっと履いていると足底がだんだんとスレ崩れていき足底が不安定状態になり、足の構造自体が崩れていったり、また不安定な状態で歩くことで歩き方にも悪い影響が出てきてしまいます。

・2つ目に

足自体の問題にも関係します。

簡単に言うと、このように足の裏にはアーチというのがあります。通常ではこのアーチというのは真っ平らではなく、それぞれに若干湾曲している構造を持っていて歩行するときの衝撃をこのアーチによって分散・吸収する役目があります。

モートン病で多いのが、このアーチの中でも特に前方横アーチがなくなっているケースがなくなっているケースがあります。

このアーチが無くなってしまうことで、歩行時などの衝撃を吸収能力が無くなってしまい、直接足裏に負担がかかってしまいます。このような状態で過ごしていると、足の裏、特に指先にかけて負担が強くかかってしまいモートン病になってしまう可能性が高くなります。

またこのような状態で生活していると足の裏にベンチといって皮が厚くなりタコのようなものが出来てしまいます。

・3つ目に

急激な負荷が挙げられます。例に上げると、普段はあまり履くことのないハイヒールを履く日が続いた。最近急にランニングなどの運動を始めた。など今までの生活から少し変化があった事で足にストレスが掛かってしまったことによって発症することもあります。

 

またモートン病で共通して多いのが浮き指と言われる、歩く時に足の指が浮いてしまっている場合も多いです。もともと歩行時には踵(カカト)から接地して土踏まずの外側に荷重がかかり、その後、指の付け根から親指〜中指にかけて体重が抜けていきます。

浮き指というのは本来最後に指先に荷重が抜けるはずが、指が浮いて使えないため荷重が外側に掛かってしまいバランスを崩してしまい痛みの原因となってしまいます。

 

小指側に荷重がかかると小指側が窮屈になり負担がかかります。そして、中指と薬指に過度な圧迫力がかかってしまい痺れ、痛みの原因になります。

荷重が外側にかかる状態で長時間を過ごしていくと痛みや痺れももちろんですが、最終的に変形にも繋がり、よりバランスの悪い歩行にもなっていきます。歩き方や荷重のかけ方など治療する上でこういったこともとても重要になります。

 

 

投稿日:2018/07/28

坐骨神経痛とその周囲筋の緊張

坐骨神経痛とその周囲筋の緊張

臀部や太腿の筋肉は強くて大きいものばかりですが、弱い筋肉のはたらきを補う”代償動作”で痛みを誘発しやすい面があります。代償動作で酷使されれば、強いはずの筋肉もやがて硬化し、付着する筋膜も硬縮が進むことが要因となります。また骨盤を支える役割も担うため、疲労を溜めやすい傾向も。太ももの後ろが、張ったり肉離れを起こしたりしやすい人は、筋バランスが崩れ、疲労が蓄積しトリガーポイントができてしまうおそれがあります。

一部の筋膜・筋肉がはたらかないような姿勢を維持し、歩いたり走ったりを繰り返すと、筋膜の硬縮は進み、いずれは骨盤周囲だけでなく、姿勢の悪化や足のトラブル(扁平足など)に発展するので、

筋膜を押し伸ばしましょう。

太もものしびれでお困りの方は、腰部の筋肉のリリースをおこなうことで、腰痛緩和や姿勢を整える効果も見込めます。

軽微な痛みでも放置せず、早めの処置が重要です。

 

 

 

 

予約・お問い合わせはこちら↓↓↓

TEL : 0771-23-1872

メールでのお問い合わせはコチラ

亀岡 ちよかわ接骨院(公式ホームページ)

 

当院は、並河駅が最寄りの亀岡市大井町、篠町、南丹市八木町、園部町、京丹波町、能勢町、日吉町、などから多数の方にご来院頂いております。

 

〒621-0051

京都府亀岡市千代川町今津1-11-10レジェンド千代川1-B

「患者様へ真心を込めた施術と感動を提供します」

亀岡市ちよかわ接骨院

投稿日:2018/07/22

腕が上がらない…腱板損傷とは【亀岡市・南丹市の接骨院】

 

・夜、寝ていて痛みで目が覚める。

・肩が動かしにくい。

・肩を動かした時、「ジョリ、ジョリ」と擦れたような音がなる。

 

肩の痛み…腱板損傷とは?

 

腱板とは、肩関節の安定性を高める、主に4つの筋肉で構成されている筋肉と腱の複合体です。

 

4つの筋肉はいわゆる、インナーマッスルといわれています。

 

腱板の主な働きは、腕の骨を肩甲骨にある受け皿(関節窩)に引き寄せて受け皿の中央で腕の骨をスムーズに動くように骨の位置を調節する働きをしてます。腱板の上には肩峰と呼ばれる肩甲骨の一部の骨や烏口肩峰靭帯という靭帯などが存在します。腱板に炎症や疲労が出てくると腕の骨がスムーズに動かなくなってしまいます。すると、腱板が腕の骨と肩峰や烏口肩峰靭帯に腱板が挟まるような構造になっているので、腕を上げるような動作をすると肩峰と腕の骨がぶつかり合い腱板をはさんでしまいます。すると腱板(4つの筋肉のいづれか)が炎症を起こします、炎症が起きると痛みがでてきます。

 

このようなことが繰り返し起きていくと、腱板の強度が低下してきます。すると腱板が完全に切れてしまう事もあります。このように日々の動作で少しずつ小さい損傷が重なってゆきやがては大きな損傷や強い痛みにつながっていきます。

 

 

こういったケースで損傷する場合では多くが中年以降の男性で右肩ので発生頻度が高くなっていきます。

 

また、中年以外の方でも、肩をよく使うスポーツでも損傷を起こす場合があります。

 

例を上げると、野球の投球、バレーのスパイクや水泳などです。原因としては、腱板筋の筋力低下や投球フォームなどの体の使い方や使いすぎなどがあります。

 

 

一般的な治療とは?

 

病院や整形外科に行くと一般的に肩の痛みに対して消炎鎮痛剤の内服や患部の安静指示などです。場合によっては局部麻酔注射や、ステロイド注射をし、炎症を抑えていきます。完全に腱板が断裂している時には手術によって修復します。

 

亀岡市ちよかわ接骨院の治療

痛みが出ている箇所だけではなく、肩の痛みの原因となっている箇所を見つけ、痛みが再発しない根本治療をしています。骨格のバランスや筋力トレーニングやストレッチなどで再発しない体作りをサポートしていきます。

 

 

予約・お問い合わせはこちら↓↓↓

TEL : 0771-23-1872

メールでのお問い合わせはコチラ

亀岡 ちよかわ接骨院(公式ホームページ)

 

当院は、並河駅が最寄りの亀岡市大井町、篠町、南丹市八木町、南丹市園部町、京丹波町、能勢町、南丹市日吉町、などから多数の方にご来院頂いております。

〒621-0051

京都府亀岡市千代川町今津1-11-10レジェンド千代川1-B

「患者様へ真心を込めた施術と感動を提供します」

亀岡市ちよかわ接骨院

投稿日:2018/07/07

首の痛みだけじゃない?!交通事故の深刻な症状

顎関節症

交通事故では、とても強い衝撃をうけることも…。その際に、顎関節がズレたり変形するなど、顎の不調を起こるケースもあります。

口の開け締めが困難(カクカク、ポキポキと音がする)、顎付近が痛いというのが一般的な症状ですが、肩こり、頭痛、耳の奥の痛み、手足のしびれ、めまい、耳鳴りといった症状も合併する場合があります。

これらは、ムチウチの症状と似ており、むち打ちと診断されたために適切な治療をされず症状が悪化してしまうこともあります。重症になると日常生活にも支障をきたし、手術が必要になるケースもあります。

放っておくと煩わしいことになりかねません。交通事故で強く顎を打った場合は、きちんと病院で診てもらうようにしましょう。

 

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)

脳から脊髄の中に流れている髄液が漏れることによって様々な症状が起こります。追突事故の影響んどで起こる場合があります。頭痛、めまい、耳鳴り、倦怠感など、むち打ちと似たような症状ですが、むち打ちがなかなか治らないときにはこれが疑われる場合もあります。安易に考えずに、医学的診断を受けるようにしましょう。

 

精神的な後遺障害ーうつ病・PTSDなど

交通事故後の抑うつ状態、情緒不安定、意欲の低下、恐怖感のフラッシュバックや妄想、幻覚など、時間が経っても精神的な影響を残ることがあります。また、事故後の様々な手続きをする中で、精神的に辛い症状から心や体に症状が出てしまうこともあります。

交通事故に遭遇すると想像以上に心の負荷がかかっているようです。心理的な異変を一時的なものだと片付けたり、周囲に心配に心配をかけないように無理しがちですが、一人で悩まず、専門医へ相談しましょう。

 

亀岡市ちよかわ接骨院ではむち打ち症など、交通事故専門プログラムで一人ひとりにあった施術をおこなっております。

千代川町だけでなく最寄り駅が並河駅である大井町、南丹市八木町、南丹市園部町で交通事故治療に実績のある、亀岡市 ちよかわ接骨院までお気軽にご相談ください(^^)

 

予約・お問い合わせはこちら↓↓↓

TEL : 0771-23-1872

メールでのお問い合わせはコチラ

亀岡 ちよかわ接骨院(公式ホームページ)

 

当院は、並河駅が最寄りの亀岡市大井町、篠町、南丹市八木町、園部町、京丹波町、能勢町、日吉町、などから多数の方にご来院頂いております。

 

〒621-0051

京都府亀岡市千代川町今津1-11-10レジェンド千代川1-B

「患者様へ真心を込めた施術と感動を提供します」

亀岡市ちよかわ接骨院

投稿日:2018/07/06

後頭部から首にかけての痛み・不調からくる痺れ

頭部の重さを支える後頭部から首までの伸筋群が緊張!?

人間の首の後面にある、頸部伸筋群が頚椎を反らせる働きで約5〜8キロの頭部をさせています。頭部を前方に倒して下を向いた姿勢をつづけていると、頸部伸筋群に過度の負荷がかかります。

 

後頭部から首にかけての痛み・不調からくる痺れの原因

頭部を倒した姿勢での作業

近年は携帯電話の普及で下を向く時間が増えたため、後頭部から首までの凝りを発症する人が増えています。頭部を30度前方に倒すと、首には約18キロもの負荷がかかってしまいます。

 

高い枕での睡眠

枕が高すぎると、伸ばされた首後面の伸筋群が適正な長さに戻ろうと就寝中に収縮を続けて緊張した状態に陥ります。柔らかい敷布団も、体が沈みすぎて首後面が伸ばされることもあるので注意が必要です。

 

 

習慣性の頭痛持ちには、寝不足、イライラ、神経の高ぶりなどの特徴がみられます。風邪や歯痛のときでさえ、頭痛は起こります。まずは、元になっている原因を取り除くことが大切ですが、あわてて薬を飲む前に、首周りや頭部の筋肉のコンディションを良くしてみてはいかがでしょうか。

 

 

首や頭の筋肉が緊張しているだけで、頭や首が痛くなることは意外に多いです。筋肉の凝りが頭への血液循環を悪くさせることが主な原因なので、例えばストレッチングでも、それらを改善することは可能です。ゆっくりした動作で頭部を首から動かして、筋肉の緊張を解いてあげましょう。

 

1.首から肩にかけて伸ばしましょう

ここを伸ばします

肩甲挙筋、僧帽筋など

 

2.首の後ろ側から上背部にかけて伸ばしましょう

ここを伸ばします

僧帽筋、頭半棘筋、板状筋、菱形筋など

 

3.首の前側を伸ばしましょう

ここを伸ばします

舌骨下筋群など

 

ちょうどいいストレッチ感が得られるところを探ってみてください。

 

亀岡市ちよかわ接骨院では「後頭部から首にかけての痛みや凝りからくる手の痺れ」に対して施術をおこなっております。首を反らせる動きに働く首後面の筋肉(僧帽筋上部)やその深部にある頭半棘筋の凝りにアプローチした深層筋調整背骨・骨盤矯正をすることで、深層から表層の筋肉の緊張をほぐし、血行を改善させることで、首後面のコンディションを良くします。

首後面の痛みや不調からくる手の痺れも、原因となる首後面のコンディションを整えることで、徐々に違和感も軽減していきます。

 

千代川町だけでなく最寄り駅が並河駅である大井町、南丹市八木町、南丹市園部町で後頭部から首にかけての痛み・不調からくる手の痺れに実績のある、亀岡市 ちよかわ接骨院までお気軽にご相談ください(^^)

 

 

 

 

予約・お問い合わせはこちら↓↓↓

TEL : 0771-23-1872

メールでのお問い合わせはコチラ

亀岡 ちよかわ接骨院(公式ホームページ)

 

当院は、並河駅が最寄りの亀岡市大井町、篠町、南丹市八木町、園部町、京丹波町、能勢町、日吉町、などから多数の方にご来院頂いております。

 

〒621-0051

京都府亀岡市千代川町今津1-11-10レジェンド千代川1-B

「患者様へ真心を込めた施術と感動を提供します」

亀岡市ちよかわ接骨院

投稿日:2018/07/01

臨時休診のお知らせ

ちよかわ接骨院です。

 

6月22日金曜日、午後は臨時休診とさせていただきますm(_ _)m

(午前は13:00まで受付しております)

※地震とは関係ございません

なお、明日23日土曜日は、通常通り受付しております。

 

 

投稿日:2018/06/21

鍼やマッサージでも改善しない肩の痛み…腱板損傷

 

・夜、寝ていて痛みで目が覚める。

・肩が動かしにくい。

・肩を動かした時、「ジョリ、ジョリ」と擦れたような音がなる。

 

 

 

腱板損傷とは?

 腱板とは、肩関節の安定性を高める、主に4つの筋肉で構成されている筋肉と腱の複合体です。4つの筋肉はいわゆる、インナーマッスルです。

腱板の主な働きは、腕の骨を肩甲骨にある受け皿(関節窩)に引き寄せて受け皿の中央で腕の骨をスムーズに動くように骨の位置を調節する働きをしてます。腱板の上には肩峰と呼ばれる肩甲骨の一部の骨や烏口肩峰靭帯という靭帯などが存在します。腱板に炎症や疲労が出てくると腕の骨がスムーズに動かなくなってしまいます。すると、腱板が腕の骨と肩峰や烏口肩峰靭帯に腱板が挟まるような構造になっているので、腕を上げるような動作をすると肩峰と腕の骨がぶつかり合い腱板をはさんでしまいます。すると腱板が炎症を起こします、炎症が起きると痛みがでてきます。

 

このようなことが繰り返し起きていくと、腱板の強度が低下してきます。すると腱板が完全に切れてしまう事もあります。このように日々の動作で少しずつ小さい損傷が重なってゆき、やがては大きな損傷や強い痛みにつながっていきます。こういったケースで損傷する場合では多くが中年以降の男性で右肩ので発生頻度が高くなっていきます。

 

また、中年以外の方でも、肩をよく使うスポーツでも損傷を起こす場合があります。例を上げると、野球の投球、バレーのスパイクや水泳などです。原因としては、腱板筋の筋力低下や投球フォームなどの体の使い方や使いすぎなどがあります。

 

一般的な腱板損傷の治療とは?

 

病院に行くと一般的に消炎鎮痛剤の内服や患部の安静指示などです。場合によっては局部麻酔注射や、ステロイド注射をし、炎症を抑えていきます。完全に腱板が断裂している時には手術によって修復します。

 

亀岡市ちよかわ接骨院における腱板損傷の治療とは

症状を詳しく聞いた上で、理学検査をおこないます。初回の評価から痛みが出ている原因(筋肉の過剰収縮と機能不全など)をみつけ、徒手抵抗運動をふくむ運動療法を中心に、痛みが出ている箇所だけではなく、その痛みの原因となっている箇所も見つけ、痛みが再発しない根本治療をしています。骨格のバランスや筋力トレーニングやストレッチなどで再発しない体作りをサポートしていきます。

 

 

千代川町だけでなく最寄り駅が並河駅である大井町、南丹市八木町、南丹市園部町で長年の肩の痛みと手のしびれの治療に実績のある、亀岡市 ちよかわ接骨院までお気軽にご相談ください(^^)

 

 

 

予約・お問い合わせはこちら↓↓↓

TEL : 0771-23-1872

メールでのお問い合わせはコチラ

亀岡 ちよかわ接骨院(公式ホームページ)

 

当院は、並河駅が最寄りの亀岡市大井町、篠町、南丹市八木町、園部町、京丹波町、能勢町、日吉町、などから多数の方にご来院頂いております。

 

〒621-0051

京都府亀岡市千代川町今津1-11-10レジェンド千代川1-B

「患者様へ真心を込めた施術と感動を提供します」

亀岡市ちよかわ接骨院

投稿日:2018/06/09

お尻や太もも、スネに鋭い痛み・シビレが出る…坐骨神経痛

 

人体において最も長くて太い末梢神経である坐骨神経が圧迫されて発症する症状で、お尻や太もも、ふくらはぎ、スネなどに鋭い痛みやシビレが出ます。

 

坐骨神経とは

脊髄神経から分岐した腰仙神経叢からはじまり、総腓骨神経と脛骨神経にわかれる神経を指します。

 

 

坐骨神経痛の主な原因

 

腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症

 

坐骨神経痛は、梨状筋症候群を除けば、ほとんどの場合、腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊柱管の狭窄をともなう腰椎変性すべり症などが原因となり、坐骨神経につながる神経根が圧迫されることで発症します。

 

 

坐骨神経痛が発症するメカニズム

1.腰椎ヘルニアが発症し神経根が圧迫される

椎間板から飛び出した髄核(または押し出された線維輪)が脊髄神経の神経根を圧迫します。

 

1.脊柱管狭窄症を発症し神経根が圧迫される

脊柱管が狭くなることで、脊髄神経の神経根が圧迫されます。腰椎変性すべり症では、ひとつの腰椎が前方に滑り脊柱管が狭くなります。

 

2.坐骨神経につながる神経根が圧迫されて痛み・シビレが出る

坐骨神経となる腰仙神経叢につながる神経根が圧迫されると、坐骨神経が通るお尻から太もも、下腿部(ふくらはぎ、スネ、足裏)の全体またはいずれかに鋭い痛みやシビレが出ます。

 

 

坐骨神経痛の改善方法

お尻の筋肉の緊張をゆるめる…全身骨格矯正

体積の大きいお尻の表層の大殿筋を中心に、お尻の深部にある筋肉までしっかり伸ばし、坐骨神経への筋肉の圧力を軽減させます。

 

お尻のストレッチ…自宅ケア

 

 

1.仰向けで片膝を両手で引き寄せる

仰向けになり、片膝を両手で抱えて自分の胸のほうへ引き寄せる。しっかり手前に引き寄せることでお尻の大殿筋を中心に伸ばします。

 

 

2.内側、外側にも片膝を引き寄せる

片膝を手前に引き寄せるだけでなく、外側や内側方向にも引き寄せます。多方向に伸ばすことで大殿筋を全体的にほぐせます。

 

 

☆★お尻をより強く伸ばす方法

イスの座面に片足をおき、腰を前方へ押し出しながらイスに体重をかけ、前脚側のお尻を伸ばしていきます。

 

 

坐骨神経痛でお困りの方へ

亀岡市ちよかわ接骨院では、腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊柱管の狭窄をともなう腰椎変性すべり症などが原因で起こる坐骨神経痛の改善するために、その方にあった坐骨神経痛専門プログラムを用意しております。

 

 

千代川町だけでなく最寄り駅が並河駅である大井町、南丹市八木町、南丹市園部町で長年の坐骨神経痛からくるシビレ改善治療に実績のある、亀岡市 ちよかわ接骨院までお気軽にご相談ください(^^)

 

 

 

予約・お問い合わせはこちら↓↓↓

TEL : 0771-23-1872

メールでのお問い合わせはコチラ

亀岡 ちよかわ接骨院(公式ホームページ)

 

当院は、並河駅が最寄りの亀岡市大井町、篠町、南丹市八木町、園部町、京丹波町、能勢町、日吉町、などから多数の方にご来院頂いております。

 

〒621-0051

京都府亀岡市千代川町今津1-11-10レジェンド千代川1-B

「患者様へ真心を込めた施術と感動を提供します」

亀岡市ちよかわ接骨院

投稿日:2018/06/08

疲労が取れない…自分の体は自分で治せる

 

同じ姿勢で血管が圧迫され続けると筋肉に疲労が溜まって肩こりや腰痛の原因となります。

 

骨格バランスのを崩す「疲労」には、筋肉が働き続けることで生じる疲労と、筋肉が正常に働かないことで生じる疲労があります。

 

この2つの疲労が負の連鎖で折り重なり、カラダに痛みや不調が発症します。

 

同じ姿勢を続けていると、その姿勢の維持に働く一部の筋肉が収縮を続けて血管を圧迫するため、血行不良となって筋肉は緊張状態に。

 

これが筋肉が働き続けることで生じる疲労です。

 

筋肉が緊張で固くなると、静脈の血流も低下するため、筋肉中の老廃物や疲労物質が回収されずに蓄積し、筋肉はさらに疲労します。これが筋肉が正常に働かないことで生じる疲労です。

 

筋肉疲労の負の連鎖

筋肉が働きづづける(収縮を続ける)

      ⇓

筋肉が緊張する(一時的筋肉疲労)

      ⇓

筋肉内に老廃物や疲労物質が溜まる

      ⇓

筋肉がさらに疲労(二次的筋肉疲労)

 

疲労を生む状態

同じ姿勢をつづけていると、一部の筋肉が収縮を続けて血管を圧迫するため、血流が悪くなり、筋肉が酸欠で緊張します。さらに、筋肉中の老廃物や疲労物質も回収されずに溜まっていくため、筋肉はさらに疲労した状態へと陥ります。

 

 

崩れた骨格バランスを整えれば疲労もなくなる

肩こりや腰痛などの痛み・不調の原因はすべて“自分自身”にあります。

 

多くの痛みや不調は、骨格バランスが崩れることによって発生します。ではなぜ骨格のバランスが崩れてしまうのでしょうか。

 

その原因はすべて“自分自身”にあります。だからこそ自分の力で症状を改善し、再発を予防することが可能となるのです。

 

当院では、痛み・不調の改善方法としてセルフ改善療法を提案しています。

 

マッサージ、ストレッチ、筋トレを駆使しながら、痛みやコリを和らげ疲労を改善し、崩れた骨格バランスを整えることで正常な状態へと戻して疲労出にくいカラダづくりをおこなっております。

 

正しい方法で継続的に行えば、首の痛み、肩こり、腰痛といった症状も自分の手で改善できます。

 

骨格バランスを整えるには、まずバランスが崩れている部位や原因を知ることが大切です。

 

 

亀岡市ちよかわ接骨院における疲労回復の整体

 

症状分析

痛みと不調の正体を知るために、患者様の体にどのような異変が起こっているのかをチェックします。

原因特定

疲労がおこす痛みが発症した原因を突き止め、疲労のおこる体のバランスが崩れてしまった根本原因を説明いたします。

 

原因排除

日常生活から体のバランスが崩れてしまった根本原因である姿勢、動作、生活習慣を取り除くことが、痛み・不調の一番の改善策であり、予防法となります。

 

症状緩和

亀岡市ちよかわ接骨院では全身骨格矯正をおこなっております。当院でおこなう全身骨格矯正で、関節の機能と姿勢のバランスを整え、筋肉の緊張やコリをほぐして血行を促進させます。

 

再発防止

筋肉の柔軟性や筋力が低下すると、正しい体のバランスが維持できません。痛み・不調の再発を予防するには、ストレッチや筋肉強化が効果的です。当院では、再発防止のためのストレッチ指導やトレーニング指導もおこなっております。

 

 

千代川町だけでなく最寄り駅が並河駅である大井町、南丹市八木町、南丹市園部町で疲労からくる肩こりや腰痛の治療に実績のある、亀岡市 ちよかわ接骨院までお気軽にご相談ください(^^)

 

 

 

 

予約・お問い合わせはこちら↓↓↓

TEL : 0771-23-1872

メールでのお問い合わせはコチラ

亀岡 ちよかわ接骨院(公式ホームページ)

 

当院は、並河駅が最寄りの亀岡市大井町、篠町、南丹市八木町、園部町、京丹波町、能勢町、日吉町、などから多数の方にご来院頂いております。

 

〒621-0051

京都府亀岡市千代川町今津1-11-10レジェンド千代川1-B

「患者様へ真心を込めた施術と感動を提供します」

亀岡市ちよかわ接骨院

投稿日:2018/06/07

1 2 3 4 5 23

ご予約・お問い合わせはこちら!【TEL:048-829-7963】

ご予約・お問い合わせはこちら!【TEL:0771231872】

TOPへ戻る
  • タグ

  • カテゴリー