外反母趾

  • 外反母趾で悩んでいる
  • 歩いているとすぐに親指の付け根が痛くなる
  • 足の痛みが気になって好きな靴が履けない
  • 親指だけでなく人差し指や足の甲も痛くなる
  • 病院で手術するしかないと言われた

外反母趾とは 亀岡市ちよかわ接骨院

 外反母趾の特徴的な症状は、足の母指(親指)の先が人差し指のほうに「くの字」に曲がっていることです。「”外”側に”反”った”母趾”」で外反母趾です。

 日本整形外科学会によるガイドラインでは、外反母趾角(中足骨と母趾基節骨のなす角度)が20~30度を軽度、30~40度を中等度、40度以上を重度としています。

 

外反母趾のタイプ  亀岡市ちよかわ接骨院

・化骨性外反母趾

 親指はあまり曲がっていないが、親指の付け根の骨だけ出っ張り、曲がっているように見える。

 

・靭帯性外反母趾

 親指の付け根にある横中足靭帯(横アーチ)が伸びたり、縮んだりしてしまって、親指が人差し指側に曲がる状態。小指が親指側に曲がる内反小趾を伴うことが多い。

 

・混合性外反母趾

 主に化骨性外反母趾と靭帯性外反母趾が進行し同時に起こっている状態。40代以降の女性に多く見られる。

 

・ハンマートゥ性外反母趾

 生まれつき指が長かったり、ハンマーのように縮こまっていたり、上を向きすぎたりしている人に起こりやすい外反母趾のパターン。モートン病や足の中足関節の脱臼の原因にもなる。

 

・病変性外反母趾

 リウマチやヘバーデン結節などの病的要素を含んだ関節の異常変形によるもの。

 

外反母趾の原因は? 亀岡市ちよかわ接骨院

 人間の足の骨は両側で56個の骨で構成されています。全身の骨の数が約200なので、全体の約4分の1に当たる骨が足にあるということです。かのレオナルド・ダ・ヴィンチに人体の最高傑作と言わしめるほど、精密でバランスの取れた構造をしています。こうした骨は「靭帯」でつながれ、筋や腱が付着しています。

 

 正常な足の骨には3つのアーチ型の構造があります。一般に「土踏まず」と呼ばれる内側縦アーチ。足の小指の付け根とかかとを結ぶラインの外側縦アーチ。足の親指の付け根と小指の付け根を結ぶ横アーチの3つです。この3つのアーチがあることで、歩行時の地面からの衝撃や体重の負荷に耐えているのです。

 

 3つのアーチのうち、「横アーチ」と「内側縦アーチ」が外反母趾と密接に関わっています。

 

 横アーチを構成する筋肉は指の付け根の関節とつながっており、歩く動作の中で足指に体重が乗るときに横アーチの筋肉と指の付け根の関節が連動して体重を支えています。

 

 しかし、歩くときに足の裏全体でペタペタ接地していたり、ドスドス音を立てる歩き方や、外股や内股になったりしていると、足の指を使って歩けていないため、横アーチの筋肉が使われないので次第に衰えていきます。その結果として、横アーチが体重に押しつぶされると、足の横幅が広くなる「開張足」といわれる状態になります。

 

 また、舟状骨という内側縦アーチの頂点が疲労や足底腱膜の緩みなどで下がってくることで、いわゆる「扁平足」になります。さらにアーチが落ちてくると、踵骨というかかとのほねが内側に倒れ、外反扁平足という状態になります。

 

 「開張足」「扁平足」が同時に進行することで、足の指の筋肉のバランスが崩れ、外反母趾に発展するのです。つまり、足の指を使わない歩き方や、足底の筋肉の減少によって「外反母趾」が引き起こされていると言えます。

 

 外反母趾に限らず、足の裏に炎症が起こって痛む足底腱膜炎、足の裏や指の皮膚が固くなって歩くたびに痛むウオノメなども、足の指を使わない歩き方により足のアーチが崩れてしまった結果、引き起こされていることもあります。

 

 女性は男性に比べて骨格の剛性(強度)が弱いので足底のアーチが崩れやすく、40代を過ぎるとさらに筋力の低下も伴うので増加する傾向にあります。また、ハイヒールが原因であることには様々な意見がありますが、軽度でも外反母趾の人はハイヒールは避けるべきです。

 

外反母趾の予防と治療とは?  亀岡市ちよかわ接骨院

外反母趾は歩き方の癖や合わない靴による圧迫、筋力の低下などにより、徐々に進行していきます。

ですので、正しい歩き方を習慣付けたり、足の筋力を強化することが一番の予防法です。初期の外反母趾でしたらタオルギャザーやゴムバンドを使った足指の体操をすることで改善することもあります。痛みがあるときは自分の足に合った靴を選ぶことも大切です。

 

外反母趾になってしまったらどのような治療をしていけばいいのでしょうか?

前述の通り、外反母趾の足は多くがアーチの低下した扁平足や開張足となっており、アーチ構造の破綻こそが外反母趾の最大の原因であると言えます。そのため治療においてもこのアーチ構造を矯正していくことが重要になってきます。治療は保存療法と手術療法があります。

 保存療法には大きく分けて、靴の工夫、リハビリ、テーピング、装具療法などがあり、各種の保存療法で症状が改善されない場合は手術が考慮されることになります。

 

亀岡市ちよかわ接骨院の外反母趾の治療とは?

軽度の外反母趾で痛みがないからといってそのまま何もしない方がかなり多いです。

 

しかし、痛みが無いからといって安心はできません。足のアーチが崩れ、踵の骨が傾くと、それを補正するために膝に負担がかかってきます。膝に負担がかかったまま歩行を続けると、膝はもちろんですが股関節・骨盤も歪みが出てきます。そして骨盤の歪みが長期にわたると、腰痛や肩こり、頭痛の症状がでてきたり、内臓の機能低下や自律神経の乱れにもつながってしまうのです。

ちよかわ接骨院では骨盤を含めた全身の骨格矯正を行い、外反母趾も治療していきます。テーピングや正しい歩き方、ストレッチやトレーニングの指導もさせてもらいながら、外反母趾の痛みだけを改善するのではなく、足関節、膝関節、股関節の可動域を正常に戻し、柔軟性を取り戻すことで根本からの改善をしていきます。

 

なぜ病院に行っても改善しない外反母趾が改善してしまうのか?

それは

国家資格を有するプロの治療家だからこそできる 外反母趾 を根本原因から整体する技術があるからです。

亀岡ちよかわ接骨院が行う 外反母趾 の施術

外反母趾 の根本改善には

内臓 筋肉 骨格 神経

すべてのバランスを整え自然治癒力を高める事が大事です。

亀岡ちよかわ接骨院では 外反母趾 の根本改善には

筋肉・骨格・内臓・神経のすべてのバランスを整える事が重要だという考えで整体をしています。

結果が出せる3つの理由

安心の技術力

亀岡で当院しか出来ない生活改善のアドバイス

技術と知識そして人間力を高める日々の鍛錬に努めております

亀岡市ちよかわ接骨院は患者様の更なる  外反母趾 改善 の為に、日々の鍛錬に努めております。

院長はもちろん、スタッフも月に数回技術セミナーを受講して、技術と知識を磨くことで亀岡市はもちろん南丹市八木町、園部町などから来院いただいております。

全スタッフが、飽くなき探究心をもって  外反母趾 の改善に力を注いております。

また亀岡市ちよかわ接骨院は「常にもっと患者様のお役にたてないか?」と考え行動しております。

患者様を第一に考えること、スタッフ一同、毎日共有していることで、述べ150名の外反母趾 でお困りの方を施術させて頂き、痛みが改善された方が多数いらっしゃいます。

また患者様の声で非常に多いのが「丁寧で安心できました」、「親身になってくれて信頼できました」、「誠実な対応に感動しました」という喜びの声です。

私たち亀岡ちよかわ接骨院スタッフは、患者様と施術者の関係の前に、人としての関係を大切にしています。この日々の鍛錬が 外反母趾  で結果を出す一つの特徴です。

院長からのメッセージ

ここまで読み進めて頂いて、誠にありがとうございました。

このページを読んで頂いて、「外反母趾  がなぜ改善しなかったのか?」が少しお分かり頂けたかと思います。

「もう私の外反母趾  は治らない」

「一生薬でしのいでいくしかない」

ともしあなたが諦めそうになっていたら、亀岡市・南丹市ちよかわ接骨院までご連絡ください。

当院があなたにとって、

「こんな所を探していた」と思って頂ける接骨院・整体院を目指しております。

外反母趾  を改善してもう一度、「買い物」「旅行」「スポーツ」「遊び」「仕事」を元気に楽しめるように健康を手に入れませんか?

みなさんが笑顔で生活している姿が私たちの一番の励みです。

私たちが責任を持って、外反母趾  の根本改善へとサポートいたします。

亀岡市、南丹市 ちよかわ接骨院 お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら!【TEL:048-829-7963】

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