眼精疲労(目の疲れ)

  • 慢性的に目が疲れている
  • 目の奥が痛く肩こりや頭痛がひどい
  • 視力が急に落ちてきた

疲れ目と眼精疲労の違い 亀岡市ちよかわ接骨院

パソコン、スマホ画面の見すぎ、本の読みすぎなどで目の奥が疲れたり、首肩が凝るという経験は現代社会では良くあることだと思います。

一晩ぐっすり眠って目の疲れが取れる場合というのを「疲れ目」といい、休息を取った後でも目の痛みや頭痛、肩こりなどが残っていたり、一時的に症状がなくなってもすぐにぶり返してしまうような状態を「眼精疲労」といいます。

一般的に疲れ目を感じる状況で休息をとらなかったり、継続的に疲れ目を感じる状況にある場合に、疲れ目から眼精疲労に発展するといわれています。

疲れ目の場合、目の疲れや目のかすみ、異物感などを感じることがありますが、眼精疲労になると肩こりや頭痛、吐き気や不眠から食欲不振なども引き起こします。さらに長期の眼精疲労のストレスにより、自律神経系にも悪影響を及ぼし、抑うつや不安感といった精神的な症状も現れることがあります。

眼精疲労の原因とは 亀岡市ちよかわ接骨院

眼精疲労の原因としては大きく4つに分かれます。

1つ目の原因として、目に何らかの病気が起きている状態。近視・乱視・老眼や度の合わない眼鏡の使用。ドライアイ、緑内障、白内障。斜視・斜位、眼瞼下垂など、眼精疲労を訴える患者さんの目を検査すると、このような病気が見つかることが多くあります。

 2つ目の原因としては、からだの病気が目にも現れている状態です。例えば風邪やインフルエンザ、更年期障害、自律神経失調症、虫歯や歯周病、耳や鼻の病気等でも眼精疲労が起こり得ます。

 3つ目の原因として最近特に増えているものに、目の疲れやすい環境があります。そもそも目は、人間が情報を獲得するのに最も大きな役割をはたしています。言葉によるコミュニケーションが全体の5%程度と言われているのに対して、視覚での情報獲得の割合は80%を超えると言われています。職場でパソコン作業をするだけでなく、日常的にスマートフォン、携帯電話を長時間使ったり、テレビでドラマやニュースを観たり、本や雑誌を読んだりと、現代社会では目から入ってくる情報に満ち溢れています。また、夜型の生活リズムの人も増えてきています。そのため、本来なら日中に酷使した目の疲れを取るための睡眠時間が削られていることも、目の疲れを感じる人が増えてきたことの原因とも言えます。近年ではシックハウス症候群(住居の建材に含まれる化学物質などによる健康への悪影響)も眼精疲労との関係が指摘されています。

 4つ目の原因としては、精神的なストレスの影響があります。精神的なストレスは、不安感が異常に高くなる、イライラが落ち着かない、眠れないといった現れ方をする一方で、からだに対しても、高血圧、不整脈、胃潰瘍などの多様な病気を引き起こします。その一つとして眼精疲労が起こることがあります。

 以上のように、眼精疲労には4つの大きな原因がありますが、多くの人が1つの原因からではなく、複数の原因が重なって症状が重くなっている方が多いようです。

 

眼精疲労対策のポイント 亀岡市ちよかわ接骨院

まず最初に大切なのは、なにか病気が隠れていないかチェックすることです。目の病気、からだの病気がある場合は、検査を受けてしっかり病気の治療をしていきましょう。原因が特定されない場合でも、ビタミン製剤の点眼や内服などで、症状が改善することもあります。

 次にメガネやコンタクトレンズをされている方は、それらが自分の目にあっているかをチェックすることも重要です。定期的に眼科で検査を受けて自分に合ったものを身に着け、眼精疲労による目の負担を軽くていきましょう。

 仕事の作業環境、作業姿勢を考えることも大切です。作業時の照明の明るさ、パソコンを使うのであればモニターの位置やキーボードの高さも重要です。パソコン作業が続く方はできるだけこまめに休憩を取って目を休め、軽いストレッチや運動をしてもらうことも重要になります。

また、室内が乾燥していたり空調の風が直接目に当たると眼精疲労の原因でもあるドライアイを引き起こします。周囲の人のたばこの煙が眼精疲労の原因になることもあるので、職場の作業環境はできる限り調整してもらいましょう。そして、当たり前ですが十分な睡眠をとりましょう。

 ストレスを解消することも大切です。好きな趣味、散歩、スポーツでストレスを溜めすぎないように心がけましょう。

 

眼精疲労の治療とは 亀岡市ちよかわ接骨院

 目の病気,からだの病気があれば、専門医に診てもらいしっかり治療していきましょう。原因となる病気を治療することで、眼精疲労も改善します。

 長時間のパソコン作業などが原因で眼精疲労になっている方は、猫背などの不良姿勢になっていることが多いです。悪い姿勢のまま作業を続けていると首肩の筋肉が硬くなり、目の奥が痛んだり、目の血流が悪くなることで視力が悪化。さらにモニターを凝視することで筋肉が硬くなる・・・という悪循環を生みます。首肩回りの緊張は腰にも影響し、腰痛の原因になったりもします。

 

亀岡市ちよかわ接骨院における眼精疲労の治療とは

 ちよかわ接骨院では慢性的な首肩の凝りからくる眼精疲労に対して、全身の骨格矯正をおススメしています。硬くなった筋肉はなかなか自分でマッサージしても改善しにくいです。筋肉を調整しながら、骨盤をはじめ、背骨、首肩の動きを正常に戻し、眼精疲労の原因となる首肩の凝り、血流の悪さを改善していきます。また、正しい姿勢を体に覚えさせることで痛みの戻りにくい・症状の出にくいからだ作りをしていきます。

 

 

亀岡市、南丹市 ちよかわ接骨院 お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら!【TEL:048-829-7963】

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