胸郭出口症候群

  • 吊革につかまるときに腕がしびれる
  • 肩周辺からうずくような痛みがある
  • 手のシビレ、時には刺すような痛みがある
  • 手の冷感、感覚がおかしい感じがする
  • 握力の低下、細かい作業がしにくくなった

胸郭出口症候群とは? 亀岡市ちよかわ接骨院

胸骨(胸の真ん中にある平たい骨)、胸椎、および12本の肋骨に囲まれた部分を胸郭といい、胸郭の中に心臓と肺が納まっています。鎖骨の奥から少し上の、第1肋骨と鎖骨の間にある筋肉のすき間の部分を胸郭出口と呼びます。

 心臓から出た血管は、この胸郭のすき間(胸郭出口)を通って腕につながります。

上肢(手を含む前腕と上腕)やそのつけ根の肩甲帯の感覚や運動を支配する腕神経叢(脊髄から出ている第5頚神経から第8頚神経と第1胸神経から形成される)もこの胸郭出口を通って腕につながっています。

 これらの腕につながる血管や神経が、A.前斜角筋と中斜角筋の間、B.鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙、C.小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部のうしろ、それぞれの部位で絞めつけられたり、圧迫されたりすることで、神経障害や、上肢の血流障害を生じる疾患の総称を胸郭出口症候群と言い、その圧迫される部位によって、それぞれA.斜角筋症候群、B.肋鎖症候群、C.小胸筋症候群(過外転症候群)と呼ぶこともあります。もう1つの原因として、生まれつき頸肋(頸椎には普通付いていないはずの肋骨)がある人は、圧迫を受ける原因になりやすく、症状がある場合D.頸肋症候群と呼ばれます。

 

胸郭出口症候群の症状 亀岡市ちよかわ接骨院

胸郭出口のいずれかの部位で血管が圧迫されることで、手の冷感、脱力感、拍動の減少などが感じられます。神経が圧迫されることで肩から手にかけての痛みやシビレ、感覚異常などが生じることがあります。また、顔面のしびれ感、頭痛、吐き気、目のかすみなどの症状が出ることもあります。

 首に問題があり神経を圧迫している場合でも、「腕や手のしびれ」などの症状が出ることがありますが、頚椎が原因の場合は、首の動き(後ろを向いたり、横を向いたり)により症状の増悪が起こります。一方で、首の動きによる症状の増悪ではなく、肩の位置や腕の位置によって症状の増悪が起こるのが胸郭出口症候群の特徴になります。

 

 胸郭出口症候群は、なで肩の女性や、日常的に重いものを持ち運ぶ労働者に多くみられます。ときにきっかけもなく発症することもあり、良くなったり悪くなったりを繰り返す波があります。症状が自然に消えることも少なくありませんが、徐々に進行するケースもあります。発症から時間がたつほど姿勢(腕の位置や肩の位置)による症状の変化が少なくなってきます。

 

 胸郭出口症候群の予防と治療  亀岡市ちよかわ接骨院

 

 胸郭出口症候群は、急速に進行する病気ではないので、予防と保存療法が大切です。

まずは症状を悪化させるような腕を挙げた姿勢での仕事や、重い物を繰り返し持ち上げるような運動や労働、リュックサックで重いものを担ぐようなことを避けます。症状が軽い場合は、普段の姿勢を正すことや、僧帽筋や肩甲挙筋の強化運動訓練などの運動療法、なで肩などで肩甲帯が下がることが問題となっている症例には肩甲帯を矯正するための装具を使用したりします。また、斜角筋や小胸筋の緊張が問題となっている場合には消炎鎮痛剤(湿布のこと)、血流改善剤やビタミンB1などを処方されたり、あるいは温熱療法で緊張した筋肉の弛緩を促すことで症状が良くなることもあります。

 こういった治療を続けても症状が改善されず、日常生活に支障が出るほどのしびれや痛みがある場合は手術療法を検討します。手術は血管や神経が圧迫される原因となる部位ごと(斜角筋、肋鎖、小胸筋、頸肋の4つの症候群)によってそれぞれ方法が異なってきます。しかし、胸郭出口症候群は、その発症の原因が正確に解明されていない面もあり、手術の効果は必ずしも高いとはいえないのが現状です。

 

 

亀岡市ちよかわ接骨院における胸郭出口症候群の治療とは?

 

 胸郭出口症候群の症状は、実際にはいろいろな体の状態が複合して起こっている場合がほとんどです。(四十肩、五十肩、ストレス、使い過ぎ、運動不足、疲労、長時間同じ姿勢での作業、など)。こような状態が慢性化していくことで、なで肩、筋緊張、ストレートネック、などの胸郭出口で神経や血管を狭窄する原因が生じてきます。

 つまり、使い過ぎや、運動不足による不良姿勢が長時間続くことが問題になることが多いのです。

 なで肩、首や胸の筋緊張、ストレートネックはいわゆる「猫背」に起因していることが多いです。ちよかわ接骨院では猫背の矯正をはじめとした全身の骨格矯正をすることで、緊張した胸や首の筋肉をほぐしていきます。

 施術は肩回りを調整するだけではなく、骨盤のチェック、背骨の歪み、立ち方、座り方、歩き方、頭の正しい位置を理解してもらい、全身のバランスを整え、動きの悪い所を矯正していくことで、体が動かしやすくなり、正しい姿勢を保てるようになります。

 また、状態に合わせてストレッチやトレーニングなど、セルフケアもお伝えしていきます。施術と併せてやっていただくことで症状の改善も早くなっていきます。

 

なぜ病院に行っても改善しない手のしびれ(胸郭出口症候群) が改善してしまうのか?

それは

国家資格を有するプロの治療家だからこそできる 手のしびれ(胸郭出口症候群) を根本原因から整体する技術があるからです。

亀岡ちよかわ接骨院が行う  の施術

手のしびれ(胸郭出口症候群) の根本改善には

内臓 筋肉 骨格 神経

すべてのバランスを整え自然治癒力を高める事が大事です。

亀岡ちよかわ接骨院では 手のしびれ(胸郭出口症候群) の根本改善には

筋肉・骨格・内臓・神経のすべてのバランスを整える事が重要だという考えで整体をしています。

結果が出せる3つの理由

安心の技術力

亀岡で当院しか出来ない生活改善のアドバイス

技術と知識そして人間力を高める日々の鍛錬に努めております

亀岡市ちよかわ接骨院は患者様の更なる 手のしびれ(胸郭出口症候群) 改善 の為に、日々の鍛錬に努めております。

院長はもちろん、スタッフも月に数回技術セミナーを受講して、技術と知識を磨くことで亀岡市はもちろん南丹市八木町、園部町などから来院いただいております。

全スタッフが、飽くなき探究心をもって 手のしびれ(胸郭出口症候群) の改善に力を注いております。

また亀岡市ちよかわ接骨院は「常にもっと患者様のお役にたてないか?」と考え行動しております。

患者様を第一に考えること、スタッフ一同、毎日共有していることで、述べ300名の手のしびれ(胸郭出口症候群) でお困りの方を施術させて頂き、9割以上の方が改善という結果が出ています。

また患者様の声で非常に多いのが「丁寧で安心できました」、「親身になってくれて信頼できました」、「誠実な対応に感動しました」という喜びの声です。

私たち亀岡ちよかわ接骨院スタッフは、患者様と施術者の関係の前に、人としての関係を大切にしています。この日々の鍛錬が  手のしびれ(胸郭出口症候群) で結果を出す一つの特徴です。

院長からのメッセージ

ここまで読み進めて頂いて、誠にありがとうございました。

このページを読んで頂いて、「 手のしびれ(胸郭出口症候群) がなぜ改善しなかったのか?」が少しお分かり頂けたかと思います。

「もう私の 手のしびれ(胸郭出口症候群) は治らない」

「一生薬でしのいでいくしかない」

ともしあなたが諦めそうになっていたら、亀岡市・南丹市ちよかわ接骨院までご連絡ください。

当院があなたにとって、

「こんな所を探していた」と思って頂ける接骨院・整体院を目指しております。

手のしびれ(胸郭出口症候群) を改善してもう一度、「買い物」「旅行」「スポーツ」「遊び」「仕事」を元気に楽しめるように健康を手に入れませんか?

みなさんが笑顔で生活している姿が私たちの一番の励みです。

私たちが責任を持って、 手のしびれ(胸郭出口症候群) の根本改善へとサポートいたします。

亀岡市、南丹市 ちよかわ接骨院 お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら!【TEL:048-829-7963】

ご予約・お問い合わせはこちら!【TEL:048-829-7963】

TOPへ戻る