骨格・骨盤矯正×深層筋調整×関節調整

新型コロナウイルス対策実施中 |2022年1月28日

いつもちよかわ接骨院にご来院いただき、誠にありがとうございます。

現在全国的に変異株の影響により京都府亀岡市もまだまだ予断を許さない状況です。

患者様ならびにスタッフの安全と清潔な環境を十分確保するため、より一層院内の感染対策を行なっております。 ご来院時にはご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

1.感染症防止対策へご協力のお願い

2.スタッフ及び院内の感染予防対策

 

1.感染症防止対策へご協力のお願い

①以下の内容に該当する場合は、自主的に来院の見合わせをお願いします。

・感染が拡大している地域からの帰省後、体調が優れない方

・普段より体調が優れない、又は体温が37.5度以上の方

(例 : 発熱・咳・のどの痛みなどの症状がある場合)

・同居している家族、身近な知人に感染の疑われる方がいる場合

・過去14日以内に政府から入国制限や入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航や当該在住者との濃厚接触がある方

②来院の際は下記の項目にご協力をお願いいたします。

(付き添いのご家族、ご友人も含みます)

・検温 ・マスク着用 ・手指消毒

・待合室にて他の患者様と一定の距離を保ってお待ちください。

③来院後2週間以内に感染症を発症した場合は、当院に速やかに連絡いただくようお願いします。
濃厚接触者の有無等についてもご報告のご協力をお願いいたします。

 

接骨院での施術は濃厚接触者の定義に該当しないため、安心してご来院ください。

 

 

2.スタッフ及び院内の感染症予防対策

当院では感染症予防対策として、下記のことを実施しております。

皆様が安心して施術を受けていただけるよう、スタッフ一同細心の注意を払い営業いたします

 

 

 

 

【当院での取り組み】

・毎回施術後にマクラ、ベッドの消毒

・スタッフの毎日の検温

・施術前後に手指消毒をしてから施術

・全スタッフのマスク着用の徹底

・窓を開けて定期的な換気

・換気扇の常時稼働

・スリッパの消毒

・機器専用スポンジの消毒

・タオルではなく優しい使い捨てペーパーを使用

・毎日2回のトイレ掃除

・会計トレーによる金銭の受け渡し

・入り口のドアを定期的に開け換気

・患者様への手指消毒の奨励

・空気清浄機の常時稼働

・湿度を管理し、湿度が低い場合は加湿器の稼働する

・ドアノブ、イスなど患者さまが手に触れる箇所を徹底消毒

・受付ボールペンの消毒

・体調の悪い方の来院お断り ご不便とご迷惑をお掛けします。新型コロナウイルス感染を拡大させないためにご理解とご協力を宜しくお願い致します。

投稿日:2022/01/28

年末年始のお知らせ

ちよかわ接骨院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

勝手ながら、【12月30日(木)〜1月4日(火)】を年末年始臨時休診とさせていただきます。

 

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

健やかな新年をお迎えになられることを心よりお祈り申し上げます。

 

ちよかわ接骨院

投稿日:2021/12/25

ちよかわ接骨院 のインターン制度(学生向け)

ちよかわ接骨院のインターンシップ制度は、

 

キャリア形成の一環として、在学中に当院で就業体験を積み、

 

「社会へ出てやっていける自信」を得ていただく目的として活用している制度です。

 

 

投稿日:2021/11/02

足関節捻挫を引き起こす3つの要因|基礎知識と予防アプローチ紹介

足首を捻った経験がある方は多くいると思います。

一般の方には軽視されがちな捻挫ですが、
指導者としてその発生原因を理解し予防すること、
そしてその重要性を伝えていくことが必要です。

今回は
「足関節捻挫の基礎知識・原因・予防アプローチ」
についてご紹介します。

 

 

1.足関節捻挫とは

<足関節の基礎解剖と捻挫>

足関節は脛骨・腓骨・距骨で構成されています。
それぞれの関節を支える靭帯には
内側の三角靭帯と外側の前距腓靭帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯が主にあります。

 

※日本整形外科学会(https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/sprain_of_ankle.html)より引用

 

距腿関節では底屈・背屈・内反・外反の運動が起こります。

捻挫とは、関節を支持する靭帯や関節包が
外力により損傷することいいます。
足関節でよくある捻挫は内反捻挫と外板捻挫であり、
最も多いのが内反捻挫です。
内反捻挫が多い理由は、外果が内果よりも低い位置にあるため
必然的に内反方向への可動性が大きくなるためです。

<内反捻挫の重症度分類>

Ⅰ度:前距腓靭帯の損傷
Ⅱ度:前距腓靭帯と踵腓靭帯
Ⅲ度:前距腓靭帯と踵腓靭帯と後距腓靭帯の損傷
※運動器障害 理学療法Ⅱ から引用

 

2.足関節捻挫を引き起こす要因

主に以下の3つがあります。

①足関節機能の低下

内外反をコントロールする後脛骨筋と腓骨筋の
バランスが崩れると足関節の安定性が失われます。
また、足趾の筋力に関わる足底内在筋は重心コントロールを担うため、
内在筋が機能低下をした際も安定性が失われます。

②股関節機能の低下

立位時、体重を支えるには足関節だけでなく
股関節の機能も重要になります。
股関節荷重の機能が低下すると足関節への負荷が上がり、
結果的に足関節が不安定になりやすくなります。
股関節機能低下の要因として、
可動性と安定性のバランスが
崩れることが挙げられます。

③体幹機能の低下

体を支える上で基本となる体幹機能(コア)が低下すると
股関節の機能も低下し、足関節の機能低下を招きやすくなります。
体幹機能が低下する要因としては
脊柱のアライメント不良などが挙げられます。

3.足関節捻挫を予防する機能改善アプローチ

・足関節機能

DYJOCトレーニング(動的関節制動訓練)が効果的です。
よく知られているトレーニングにタオルギャザーや
足趾のグーパー運動があります。
また、バランスボード上での片脚立位や
スクワットエクササイズも効果的です。
DYJOCトレーニングでは足底内在筋を活性化させるほか、
足裏の感覚を高めることができ
重心コントロールの機能向上に役立ちます。

・股関節機能

ストレッチポール上でのペルコンエクササイズは
股関節の可動性を高めることができ、
またコアを使いながら股関節を動かすことにも効果的です。
適切な可動性を獲得した後
四つ這いや膝立ちでの股関節荷重を促すことで
安定性を獲得できます。

・体幹機能

脊柱のマルアライメントを整えるためには、
まず可動性を獲得する必要があります。
ストレッチポールでのエクササイズや
キャットロールなどが有効です。
コアの活性化を行い、安定性を獲得した後
コアを使いながらバックブリッジを行うことで
股関節と足関節への荷重を促しつつ
大臀筋やハムストリングスを強化することができます。

靭帯は一度損傷すると自然治癒はしないため
足関節捻挫を受傷しないように
予防を行なっていくことが重要です。

投稿日:2021/10/18

保護中: 医療費の適正化のために

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投稿日:2021/09/23

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投稿日:2021/09/23

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投稿日:2021/09/23

保護中: 施術内容連絡20210915

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投稿日:2021/09/15

保護中: ミッション

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投稿日:2021/09/10

保護中: 業務連絡2

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投稿日:2021/09/09

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