骨格・骨盤矯正×深層筋調整×関節調整

肝硬変について[京丹波町 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちは。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日は肝硬変についてお話します。

肝臓の機能が低下すると、血液の中のアルブミンという血管の中に水分を止めておくタンパク質が作られなくなり血管の中の水分が細胞に滲み出てむくみを生じます。

肝臓の機能低下を起こす病気もたくさんあります。例えば肝臓がん、肝炎(C型肝炎やアルコール性のもの)、肝硬変などによるものです。肝硬変は慢性的に肝炎に犯されると肝硬変になり肝臓の機能が働かなくなります。

肝硬変など肝臓の機能低下によるむくみは黄疸、吐血、腹水などを伴います。肝臓は沈黙の臓器などと呼ばれ、なかなか症状が現れない特徴があります。

黄疸は眼の眼窩や白目の部分が黄色味を帯びます。肝臓機能低下によるむくみは超音波検査などの精密検査が必要な場合があります。黄疸を伴うむくみの場合は、内科に受診しましょう。むくみは腎臓の機能だけが原因ではなく、肝臓の機能も大きく関係します。

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〒621−0051
京都府亀岡市千代川町今津1-11-10レジェンド千代川1-B(JR千代川駅下車1分)
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投稿日:2016/08/25

ネフローゼ症候群について[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちは。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日はネフローゼ症候群についてお話します。

腎臓の機能が低下して起こる病気がネフローゼ症候群です。

腎臓の機能が低下すると体の外へ水分が排出されなくなります。これがネフローゼ症候群です。
ネフローゼ症候群は体の中のタンパク質が過剰に排出されるために、血管の中の水分が不足して、細胞の水分と塩分が多くなりむくみを生じます。
他にも疲れやすい、尿が泡立つ、尿量減少、急激な体重増加が見られます。

ネフローゼ症候群をきたす病気はさまざまですが、腎炎やアレルギーによるものや糖尿病や膠原病といった全身性の病気から起こるものなどさまざまです。

またネフローゼ症候群により脳梗塞など他の病気を誘発することもあります。
1週間で5kg以上の体重増加とむくみの出現が認められたら、内科、もしくは泌尿器科の診察をお勧めします。

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投稿日:2016/08/23

貧血について[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちは。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日は貧血についてお話します。

貧血はさまざまな要因で起こります。先にあった、ホルモンバランスの乱れや鉄分不足、女性には生理中には大きく関わる症状です。

貧血は先にも述べたように、体の中に酸素を送る役割がうまく機能しなくなる状態で、体は血液の量を増やそうと反応します。体の中の水分量が増える=むくみやすくなります。

貧血は鉄分不足のみではなく、造血機能がうまくいかなくなったり、再生不良性貧血、白血病などの病気が隠れていることもあります。長期間続いたり、身に覚えがない貧血症状、また風邪をひきやすくなったりといった場合には、内科やかかりつけ医の診察を受けましょう。これらの病気は血液検査でわかります。

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投稿日:2016/08/17

指のむくみ4[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちは。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日は指のむくみについてお話します。

どんなものでも痛みを伴うものは受け入れ難いものです。
痛みがあるということは炎症を起こしている可能性が高いことが考えられます。

関節リウマチという病気をご存知でしょうか。全身に炎症を起こす病気で指の関節に炎症を起こすため、指の関節が腫れて痛みも出現します。

また関節リウマチに特徴的なのは朝の指のこわばりで、診断基準の一つにもなっています。
他にも血液検査やレントゲン写真での診断が必要となりますので、指の腫れが3箇所以上あり6週間以上続くようなら、整形外科もしくは内科に受診しましょう。

指にむくみが起こる原因とはどんなものがあるでしょうか。

一般的にもよく言われるのは、水分の取りすぎ、塩分の取りすぎなどが大きな原因と考えられます。
女性にとっては、生理中の鉄分不足、ホルモンバランスの異常なども原因と思われ、実際のところ生理中にむくみを感じる方も多いです。

また妊娠中も指輪が入らなくなったりするなど、むくみを感じる方も多く、妊娠中に結婚指輪が抜けなくなるから外しておくといった対策をとる人も多いようです。

むくみは血管の中を流れる血液と細胞の水分のアンバランスによって起こります。
急激な水分の摂りすぎはそれを体の外へ出す腎臓の機能が追いつかず、血液の量が増え結果的に細胞にしみ出す水分が過剰になるため、むくみが現れやすくなります。

ただ、喉が渇きを感じる時には体が必要としているので無理に水分を減らすと脱水になったりします。
糖尿病など持病がある人は喉の渇きを感じやすく、またそのような症状が出ている場合には他のケアも必要としていることがありますので注意が必要です。

また、塩分の摂りすぎも問題です。
塩分を摂りすぎると血液中のナトリウムの濃度が高くなり、ナトリウムの濃度を薄くするために水分を欲します。
ですから塩分の摂りすぎも、むくみにつながるというわけです。

鉄分の不足は貧血を意味します。
貧血になると心臓がバクバクしたり、ふらつく、頭がボーッとしたりしますね。時には不整脈の原因になったりもします。

貧血は体の酸素を運ぶ血液中の赤血球と大きく関係していて、鉄分は酸素を結びつけて体の隅々に送る役割をしています。
鉄分が不足すると、体はまず血液の量を増やして対応しようとします。
結果的には体の外に出されるべきはずの水分を減らして、体の中の水分が多くなるのでむくみやすくなるというわけです。

女性の場合、生理中にむくみやすくなるのはこう言った理由があるのです。
鉄分不足はサプリメントやレバーや赤身の魚などを摂取することで解消されます。
バランスの良い食事、インスタント食品を減らすなど、食生活の見直しも効果的です。

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投稿日:2016/08/10

指のむくみ3[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちは。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日も指のむくみについてお話します。

むくみは体の中の細胞の水分が多くなって起こります。むくみと腫れはほぼ同じような状態を表す言葉ですが、腫れの方がより局所的な症状も表します。
例えば指全体だけでなく、1本の指のみや1関節のみの炎症などによるものも腫れと言います。

局所的なものか、全体に起こっていることなのか観察することも必要ですね。
それと同時に、赤みがあるか、痛みなどがあるのかによっても対処なども変わります。

かゆみを伴う場合もあります。
かゆみは皮膚の乾燥や感染などからも起こります。
乾燥は保湿クリームなどでの保湿が重要です。水仕事をする人には多く見られます。

またアレルギーによるものや糖尿病の症状としても起こることがあります。
アレルギーの場合は全身にも出現します。
また糖尿病の場合は手足の感覚障害をきたすことがあり、感覚障害が痒みととられられることもあるようです。

むくみに伴って、ビリビリしたしびれもあるなんてケースもあるようです。
指がむくんでいると腫れぼったく感じるため、それをしびれと感じることもあります。

また糖尿病などの神経障害をきたす病気も考えられますが、手首の血管や神経が通る管のような部分が細くなったり、圧迫されることで起こる手根管症候群なども同様に腫れとしびれが出現します。

その場合、物をつまめないなどの筋力低下も一緒に起こるため、指の筋肉が痩せてしまいます。
親指の付け根辺りの筋肉もなくなり、腫れやしびれも伴うようなら手根管症候群の恐れもありますので、整形外科の診察を受けることをお勧めします。

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投稿日:2016/08/05

指のむくみ2[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちわ。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日も前回に引き続き、指のむくみについてお話します。。

季節的に
梅雨の季節は気圧も不安定で、湿気も多くなります。
周りの湿気が高くなると、湿度のバランスをとるために体の中の水分量を多くしようと体の機能は働きます。

ですから、体全体、指もむくみやすくなるのです。
対処法、予防法としては、室内を除湿するもしくは、飲料水分を控えめにする、運動して代謝をよくするなどの対策が有効です。
しかし、水は体の中にはなくてはならないものですから無理な制限はお勧めしません。

指輪など
指輪をつけたりはずす時は、特に指のむくみを感じやすい瞬間と言えます。
朝にいつもつけている指輪が入らない、夕方指がむくんで指輪が窮屈など指のむくみを異変として捉えやすい時です。

もし異変を感じたら、他の指はどうか?反対側の手は?顔や足など他のむくみが出やすい体の部分はどうなのか確認してみましょう。

指がむくんでいるように感じる時、一緒に現れる症状もあります。腫れやかゆみ、痛みなどです。

では、一緒に現れる症状と総合して考えられる病気にはどんなものがあるのでしょうか。
また一緒に現れる症状をどのように確かめることができるのでしょうか。
自分で予防することができるか、気になるところです。

指だけなのか、体のその他の部分にも同様にむくみがあるのか、片方の指だけなのか両方なのか、なども重要な病気が隠れているかどうかの見極めには重要です。

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投稿日:2016/08/01

指のむくみ[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちは。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日は指にむくみについてお話します。

朝起きたら、いつも入る指輪がきゅうくつだわ、なんてことたまにありませんか?昨日飲み過ぎたからかなと考えてしまいます。何だか腫れぼったくて指が動かしにくい、指の節が見えないなど、怪我なんてしていないのに指が腫れていると悪い病気なんじゃないかと心配になるものです。どんな時に指がむくむのでしょう。もし病気ならどんな病気?何科に行けばいい?自分での対処法はある?などの疑問を解決します。

飲み会の翌朝いつもの指輪が入らない、生理中に指にまでむくみがでる、なんてことありませんか?
むくみは血管の中と外(細胞など)の水分のアンバランスが原因で起こります。
人間の体の中には水分が溜まりやすいところそうでないところがあります。

人間の体の中の水分は2リットル以上増えないとなかなか目に見えてむくみは現れません。
体の中には、水分を蓄えられるスペースがそれだけ存在するのです。
人の体の約60%は水分でできていて、血管の中を流れる血液だけでなく、細胞の中にも血管から滲み出た水分が存在しています。

細胞の中の水分は常に新しいものと入れ替わるようになるシステムがあり、その出し入れはバランスが取られています。しかし何らかの異常でそのバランスが壊れるとむくみが発生するというわけです。

指に起こるむくみも同じようなメカニズムで起こります。体の中の水分量が多くなったり、またその水分を排出する体のシステムが上手くできていない時に起こります。また指は血管が皮膚の面積に比べて太いために水分が血管から滲み出やすくむくみも起こりやすくなっています。

その他の体の部分ではどうでしょう。例えば、足の甲、膝から下の足の部分は立ち仕事などを長時間していると起こります。これは重力で足の方に移動した血液が十分に心臓などに帰れないため、足部分で溜まってしまうために起こります。朝ぴったりだった靴やブーツが夕方、きつい、入らないなどが典型的な例です。

朝・起床時
人の体の中に血液を送り出すのは心臓の役割です。
その心臓からの血液は血管を通って体の隅々に運ばれますが、姿勢などの違いで重力の影響を多く受けています。

人は寝ている間、心臓と同じ高さに腕や足、頭も位置しています。
しかし起きている時は心臓から肩、腕を通って指には血液が運ばれるため、心臓より高い位置にある肩に送られる血液も重力の影響を受けて、少なくなります。

つまり指に流れ入る血液は寝ている間の方が多いので、指がむくみやすくなるのです。

夕方
では夕方にむくみやすくなる場合はどうしてでしょうか。
原理は同じです。肩より上に手をあげることがなく1日作業をすると心臓に血液が帰らずに細胞に溜まりやすくなります。
ですから、仕事が終わる夕方近くになると指にむくみが現れるのです。

仕事の内容によってもむくみの生じやすさが変わります。
デスクの上での作業する、立ち仕事などは夕方にむくみを生じやすい仕事と言えます。

夕方の指のむくみを予防するためには、時折腕を上げる、手をグーパーするなどして血液を心臓に返してあげることが必要です。

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投稿日:2016/07/27

手の震えについて3[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちわ。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日も手の震えについてお話します。

手が震えるのはただの低血糖の可能性も?

1.脂汗と手が震える症状
手が震える症状に加えて、脂汗がでたりすることがありますか?
こう言った症状には甲状腺機能亢進症(バセドウ病)という病気がある場合もあります。バセドウ病は、手足の震えと、指先の震えが目だち、食欲があるのに痩せていくといった特徴があります。

2.空腹で手が震えること
仕事が忙しくて食事が取れなかったり、長時間空腹状態が続いている時に、目が回りそうな症状に加えて手が震える時があります。これはお腹がすくと血糖値が減少して手の震えがとまらなくなったりします。(低血糖)

そんな時は、先ず初期症状として悪心やあくびがあらわれます。さらに無気力や倦怠感、計算力減退、発汗、動悸などが起こってきます。これ以上低血糖になると、意識が無くなったりして、最後はこん睡になります。低血糖がひどくなると手が震える程度から、ここまでひどくなってしまいます。

3.糖尿病で手が震えるのは?
糖尿病の患者さんは、血糖値をさげるインスリンの分泌が減ってきたり、効き目が悪くなったりすることで高血糖状態が続き、血管や神経にダメージを及ぼしていく病気です。

糖尿病患者さんは、食事の前の空腹時などに低血糖をおこしやすくなるようです。このような感じで、糖尿病患者さんはインスリンが低下していくと、手の震えがでることがあります。

以上の三つをしっかりと知識として覚えておきましょう。

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投稿日:2016/07/16

手の震え2[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちわ。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日も手の震えについてお話します。

前回の続きですが、リラックスしている時に、手足が震えだし何かをするようなると止まるとか、手足の震えと一緒に他の症状があったりする場合。または、高血圧や血糖値が高いなど既往歴がある場合に合わせて手足が震えたりすることはありますか?

このような場合はひょっとすると隠れた病気があるかもしれません。先ず手足の震えが来る場合は、どのような時に多いのか、そしてどんな手足の震えなのかを記録しておくとわかりやすいです。そして同じような症状が長期続いたり、長時間続く場合は、一度その記録をもとに病院で受診されることをおすすめします。

精神的にストレスを受けているわけでもないし、緊張する場面でもないのに勝手に手が震えることがありますか?湯船につかってゆっくりした時や、寝転がった時にブルブルと手が震えたり、じっとしていても急に震えたりすることがありますか?

そのような場合も、本態性振戦や甲状腺機能亢進症といった疾患が隠れているかもしれません。また、アルコールや常時服用していたお薬を、急にやめたりした場合の離脱症状などでも手が震えたりします。

かの疾患が隠れている場合は、早めに病院へ受診されるのが良いのですが、そうでない場合はどうしたら手がふるえなくなるのでしょうか?対策はあるのでしょうか?

一般的に病気が原因で手が震える場合は、病気を治療し改善すれば手の震えはおさまります。原因がわからない本態性でも日常生活に支障があるなら、β遮断薬(アロチノロール)などによって治療します。

あがり症やストレスなどで手が震えている場合は、自律神経を鍛えたり、カフェインや刺激物を控えめにして睡眠をしっかりとり、腹式呼吸をしながらゆっくりと自分の神経の高ぶりを抑えるという方法を身につけられると効果的です。

手の震えを抑えるには緊張をほぐせばよいのだろうと、意識して緊張をほぐそうとされます。しかし実はそれが緊張を意識しているときばあり、震えがひどい方には更に震えを増長してしまう場合があります。

緊張がおこる一番の原因はストレスや自律神経の乱れがありますから、克服のためにはまず規則正しい生活に戻ることが大切です。そしてそれが勤務上どうしても困難な場合は、ご自分の一日のサイクルを同じ生活サイクルにすることが大切です。

ストレスでも、幼いころからのトラウマのような、精神的に大きな傷をおったために起こる手の震えなどは、思い切ってきちんとした心理カウンセラーなどにいって、心因的なストレスを除去するようにするとよいかもしれません。

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投稿日:2016/07/11

手の震えについて[園部 日吉 やまぐち整骨院]

こんにちわ。

日吉のやまぐち整骨院です。

今日は手を震えについてお話します。

普段生活している中で、今まで経験しなかったような症状があるとかなり気になるものです。頭痛や肩コリ、腰の痛みなどは多くの方が経験されていて、おおよそ疲れか、年齢によるものなのかが自分でもすぐに判断できると思います。しかしこの手の震えには、怖い病気も隠されていることがあります。

日常生活をしていて、急に手が震えたり、手の震えが継続している場合は、おそらくはじめは脳の病気ではないかと家族も心配されることでしょう。しかしこの手の震えの症状は、思いもよらなかったことが原因で起こる場合もあります。

手が振る症状が出た場合の、病気の鑑別に使っていただけたら幸いです。
「手が震える」という状態はどんな感じを言うのでしょう。一般的に「手が震える」と言う時は、自分の意思ではコントロールできない身体の動きをいいます。これを不随意運動といって手足や頭の震え(振戦)やまばたきが多くて両眼をあけることができない(眼瞼けいれん)、口や下をもぐもぐ動かす(ロジスキネジア)などがあります。こう言った症状の裏には、重大な病気が隠されていることもあります。
手が震えている時は、いつもどのような時か少し思い浮かべてみて下さい。
大抵それは緊張する場面や極度に恥ずかしい時、何か恐怖を感じたときなど心に多少のストレスをもっているときではないですか?また試験中や何か書類をかく時に、ずっと見られていると鉛筆の持つ手が震えて、そのうち鉛筆を持つこともできなくなったりしたことはないですか?

この様に、手の震えはストレスや緊張から簡単に手が震えたりという、不随意運動をおこないます。誰もが緊張下にあると震えてしまうのは、実は「本態性振戦」といって原因不明でこの症状が起きているのです。これは誰でも起こるし、良性の震えです。

裁縫の針目に糸を通すときなど、ピンポントで集中して作業を行う時にも、手が震えたりすることがあります。また慣れていないのに、細かい作業を長時間行った場合にも、同じように手が震えたりすることがあります。手の震えは病気以外でも過度の緊張が加わると、自然に手が震えてしまいます。

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